ニュースサイト > ニュース記事 > AV > LCD-H20MX7 「REAL」シリーズ Diamond EngineIVとデジタルチューナ搭載

LCD-H20MX7 「REAL」シリーズ Diamond EngineIVとデジタルチューナ搭載

 液晶テレビ「REAL」の新モデルとして、高画質回路「Diamond EngineIV」を搭載した20V型の液晶テレビ「LCD-H20MX7」を2月21日に発売する。HDMIは残念ながら非搭載です。

 地上/BS/110度CSデジタルチューナと地上アナログチューナを各1基搭載。パネルの解像度は1,366×768ドットのワイド。「Diamond EngineIV」には3DNRやモスキートノイズリダクション回路、DLE(ダイナミックレベルエクスパンダー)III、IBC(インテリジェントバックライトコントロール)などの機能が内蔵。デジタル放送の番組ジャンル情報を活用して、画質/音質を最適なモードに変更する機能も備えている。

 さらに、独自の「家庭画質モード」を搭載。視聴者の年代層(ジュニア/シニア/スタンダード)に合わせて最適な輝度とコントラストに設定ができるほか、部屋の明るさに合わせて輝度を自動調節する機能も備えており、目にやさしい画質が得られるとしている。

 ほかにも、2画面同時表示機能やかんたん操作メニュー、3/6/9チャンネル表示が選べるEPG、音声の聞きとりやすくする機能なども利用できる。出力5W×2chのスピーカーを内蔵。入力端子はD4×2、S映像×3、コンポジット×3、アナログRGB(D-sub 15ピン)×1を用意。出力はデジタル放送出力(S映像/コンポジット)×1、光デジタル音声×1、アナログ音声×1を用意。モジュラージャックやEthernet端子も備えている。


Diamond EngineIVを搭載したモデルは37V/32V/26V型が発売さされているますので、20V型を加えてラインナップを拡充した形です。

LCD-H20MX7の紹介を見て、正直な感想はこれと言って特徴のないモデルだと思います。

LCD-H20MX7の売りである、Diamond EngineIVがどれほどのものか分かりませんが、それに期待したいと言ったところでしょうか。


AVWatch
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070124/mitsu.htm