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UX-3 Pi HDMI端子を備えたユニバーサルプレーヤー

 株式会社ティアック エソテリック カンパニーは、1080p出力が可能なバージョン1.3のHDMI端子を備えたユニバーサルプレーヤー「UX-3 Pi」を2月上旬に発売する。価格は84万円。
 なお、「UX-3」、「UX-3SE」と、バージョンアップした「UX-3」を対象に、HDMI Ver.1.3へのアップグレードサービスも105,000円で実施する。また、「UX-1」と「UX-1 Limited」、およびバージョンアップした「UX-1」を対象に、最新のビデオ出力回路とHDMI Ver.1.3、i.LINK端子を追加するサービスも21万円で実施する。どちらも受付開始は2月中旬で、バージョンアップサービスは3月より順次開始する。

 SACD、DVDオーディオ、DVDビデオなどの再生に対応したユニバーサルプレーヤー。UX-3SE(787,500円)の映像機能を強化したモデルで、UX-3/3SEに装備していたDVI端子をVer.1.3のHDMIに変更。1080pでの出力が行なえる。HDMI経由でのSACD出力はサポートしていないが、i.LINKは備えている。

 また、機器制御用のRS-232C端子も新設。そのほかの出力端子はコンポーネント、D2端子、S映像、コンポジットを用意する。アナログ音声出力はXLR(2ch)とRCA(2ch)を各1系統用意。デジタル音声出力は光と同軸、i.LINKを各1系統装備する。

HDMI経由でのSACD出力のサポートが無いのが残念です。

UX-3 Piの価格は84万円とのことですが、個人的にはHDMI製品が飽和し始める頃までは見が懸命だと思います。

新しいもの好きな人にとっては飛びつきたくなるかもしれませんが、価格も価格だけに...

旧製品を持っている方には、有償アップグレードは嬉しいところですね。


AVWatch
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070129/teac.htm