BRAVIA DLNA対応製品発表
ソニーは薄型テレビ「BRAVIA」に、ネットワーク機能を強化した新シリーズ「J3000/J5000」シリーズ全6機種と「X2500」シリーズの新色ピアノブラックモデル全3機種の計9機種を投入する。
新シリーズ「J3000/J5000」シリーズは、全機種DLNAに対応し、別の部屋にあるコンテンツをテレビで楽しめる「ソニールームリンク機能」の内蔵と、ソニー独自のオンラインサービス「アプリキャスト」に対応したネットワーク機能強化モデルだ。
中でもアプリキャストは、テレビ画面を“ながら見”しながら、インターネットコンテンツを楽しめることが特長で、ニュース、天気予報、占いといった情報コンテンツに加え、「Yahoo!オークション」などBRAVIAに最適化されたコンテンツを楽しむことができる。
ネットワーク機能が搭載され、PCとテレビの境界線がどんどん無くなっていくといった印象です。
これにより、テレビに何処のポータルサイトをメインに掲載していくかといった競争が生まれてきそうな予感です。
個人的にはアクオスよりブラビアの方が好みなので、ソニーには頑張ってもらいたいところです。
高級感があるピアノブラックは、憧れです。
気になる価格は下記。
J5000シリーズ5月25日発売
KDL-40J5000 予想実勢価格:30万円前後
(液晶40型)
KDL-32J5000 予想実勢価格:23万円前後
(液晶32型)
J3000シリーズ4月25日発売
KDL-40J3000 予想実勢価格:28万円前後
(液晶40型)
KDL-32J3000 予想実勢価格:21万円前後
(液晶32型)
KDL-26J3000 予想実勢価格:17万円前後
(液晶26型)
KDL-20J3000 予想実勢価格:12万円前後
(液晶20型)
X2500シリーズ4月25日発売
KDL-52X2550 予想実勢価格:72万円前後
(液晶52型)
KDL-46X2550 予想実勢価格:49万円前後
(液晶46型)
KDL-40X2550 予想実勢価格:42万円前後
(液晶40型)
CNET
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20346053,00.htm
