日立が持ち運び可能な360度立体映像ディスプレイ技術を開発
日立が持ち運び可能な360度立体映像ディスプレイ技術を開発したと発表しました。
この技術を用いれば、デザインを立体映像で紹介したり、学校の教育の一環として利用できたり、博物館や美術館との展示物を鑑賞することが可能だそうです。
日立の持ち運び可能な360度立体映像ディスプレイ技術の構造は、液晶ディスプレイの画面上に多角錐形の鏡をさかさまに置いたもので、様々な方向から複数撮影したものの映像を1枚画像にし、角錐形の鏡を通して見ると、立体映像を視聴することができるとしています。
この技術を使って、企業のプレゼンに利用したりしたら、クライアント先では凄いインパクトなのではないでしょうか。
他社競合に差をつけてプレゼンを行える為、プレゼンでの競争力はかなりのもの?!
モノつくりを事業の柱としている企業は、是非導入してみて欲しいです。
