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IPSアルファテクノロジが32型のフルHDパネル、IPSαパネルの開発に成功

IPSアルファテクノロジが32型のフルHDパネルの開発に成功した模様です。

IPSアルファテクノロジは日立製作所、松下電器産業、東芝の3社が共同出資する液晶パネル製造会社で、今回開発した32型のフルHDパネルはIPSαパネルとよばれ、2008年中に量産を開始するとしています。

IPSαパネルは、初期のIPS方式のパネルと比べて透過率を1.8倍、コントラスト比を4.5倍向上させており、上下左右178度の視野角を持ち、低消費電力を実現しています。

大型パネルだけではなく、小型の液晶パネルでもフルHD化の波がきつつあります。

ただ、どのレベルでフルHDが必要なくなるのかの判断は難しいところです。14インチでフルHDだとあまり意味がなさそうですし...