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2007年03月23日

MDR-NC60 ノイズキャンセルヘッドフォン

 “ノイズキャンセルウォークマン”ことNW-S700シリーズも好調なソニーから、久しぶりに高級志向のノイズキャンセリング(NC)ヘッドフォン「MDR-NC60」が登場した。前モデルにあたるMDR-NC50(レビュー)の登場が2004年12月のことなので、2年以上の間が空いたことになる。

 MDR-NC50は「周囲の騒音を約1/5に低減」というキャッチフレーズを掲げて登場して話題となった製品だが、新製品はさらにノイズキャンセル効果を高め「約1/6に低減」をうたう。ポータブルプレーヤーの普及によって製品数も増加し、急激に選択の幅が広がったノイズキャンセリングヘッドフォンだが、本製品のパフォーマンスはどれほどのものか、レビューを通じて探ってみた。

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2007年03月22日

Apple TV サイトで注文を受付開始

Apple TV 出荷を3月に延期されていたApple TVがサイト上で注文の受付を開始した模様です。

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2007年03月19日

Blu-ray 3年以内にHD DVD陣営に勝利する

 現地時間3月15日、ドイツのハノーバーで開催中の業界見本市「CeBIT」の席上で、ヨーロッパのBlu-ray Disc Association関係者が強気な発言を展開した。

 ヨーロッパでBlu-ray Disc Associationの会長を務めるFrank Simonis氏は、「(次世代DVDは)3年以内にBlu-ray Discだけになるだろう」と語った。

 次世代DVDの争いがどのような結末を迎えるのかは、現時点では予測不可能で、Simonis氏の予言がどのような根拠によるのかはわからない。だが、ソニーの「PLAYSTATION 3」(PS3)のおかげで、Blu-ray DiscはライバルのHD DVDに対してやや有利なスタートを切れている。

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2007年03月15日

HVR-HD400R Rec-POT R 400GBモデル

HVR-HD400Rは、アイ・オー・データのデジタル放送をi.LINK経由でストリーム記録できるHDDユニットであるRec-POT Rの400GBモデルです。

HVR-HD400Rは、地上/BS/110度CSデジタルチューナ、デジタルチューナ内蔵テレビとi.LINKで接続し、TS形式でストリーム録画できる機器で、2系統のi.LINK端子を装備し、D-VHS互換モードと、ソニー製チューナ対応のDISCモードで動作が可能です。

価格はオープンプライス、実売価格¥63,000前後、発売日は4月上旬を予定しています。

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2007年03月13日

QLA-XU32TV クイックサン 地デジチューナー内蔵32V型IPS液晶テレビ

 クイックサンは3月12日、地上デジタルチューナーを内蔵した液晶テレビ「LiBERA Type XUシリーズ」3機種のうち、32V型の「QLA-XU32TV」を、当初の3月下旬から繰り上げ、同日から販売開始したと発表した。価格はオープンで、直販サイト「クイックサンダイレクト」での価格は8万9800円。

 「QLA-XU32TV」は、1366×768ピクセルのハイビジョン表示に対応し、広視野角で斜めから見てもきれいなIPS(横電界)パネルを採用した液晶テレビ。応答速度は8ms、輝度は450カンデラ/平方メートル、コントラスト比は750:1、視野角は上下左右ともに170度。

 チューナーは、地上デジタルチューナーと地上アナログチューナーを1基ずつ搭載し、BSデジタル、110度CSデジタルチューナーを省くことでコストダウンを図った。

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2007年03月12日

E-450 アキュフェーズ ステレオプリメインアンプ

E-450は、アキュフェーズのステレオプリメインアンプで、4月中旬に発売予定で、価格は483,000円となっています。

E-450は、2003年に発売されたE-408の後継モデルとなっており、新たにボリュームコントロール部にAAVA-IIを採用しました。

パワーアンプ部には、MCS+と言うMCS回路を搭載し、E-408から着実に進化を遂げています。

E-450で新たに採用されたAAVA-IIは、大きな容積を必要とするAAVAを高集積化し、省スペースでAAVAと同じ基本性能を実現した新しい技術です。AAVAは、アキュフェーズのプリメインアンプでフラッグシップモデルである、C-2810等に搭載されたボリュームコントロール方式で、高いSN比を実現し、低ひずみ率を実現します。

それと同等の技術が搭載されたE-450の音質は、疑う余地もありません。

ただ、値段が値段なだけに、ライトユーザーにとっては少々敷居が高い所です。ミドルユーザーからヘビーユーザー向けの商品だと思います。

お金や持ちや、アンプを生かせるスピーカーをお持ちの方は是非。

E-450の詳しいスペックは下記のURLからご参照ください。



AVWatch
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070312/accu.htm

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2007年03月06日

LF-4700DFK バイ・デザイン 42V型 地上デジタルハイビジョン液晶テレビ

LF-4700DFKの外観はバイ・デザインらしく、黒一色で統一され、特に主張する点も無く、非常にプレーンなスタイルとなっています。

そこがバイ・デザインの良さだと思います。

欲を言えば、HDMI端子をもう一つ欲しかったところですが、価格が価格だけに、現状でも十分に満足のいくスペックなのではないでしょうか。

42型である、LF-4200DFKと比較して、部屋に合ったモデルを選ぶと良いと思います。

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PH-4201DFK バイ・デザイン、地デジ搭載 42型プラズマTV

 バイ・デザイン株式会社は、地上デジタルチューナを内蔵し、XGAパネルを採用した42型プラズマテレビ「PH-4201DFK」を3月6日に発売する。直販サイト、および「バイ・デザイン yahoo!店」にて販売し、直販価格は179,800円。

 地上デジタル/アナログチューナを各1基搭載したプラズマテレビ。パネル解像度は1,024×768ドット。輝度は1,200cd/m2。コントラスト比は10,000:1。デジタル放送のEPGに対応するが、データ放送は非対応となっている。

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LF-4200DFK バイ・デザイン 42V型 地上デジタルハイビジョン液晶テレビ

LF-4200DFKは、バイ・デザインの42V型地上デジタルハイビジョン液晶テレビです。

LF-4200DFKの特徴は、1,920×1,080ドットのフルハイビジョンに対応し、高画質化エンジンとしてGENESIS Microchip製のDCDiを内蔵しています。

地上デジタル/アナログチューナを各1基搭載し、HDMI、D4、S映像、コンポジット、アナログRGB(D-sub 15ピン)を各1系統用意しています。

2画面表示も可能。

着脱式の2ウェイスピーカーを装備し、出力は10W×2chで、サラウンド機能のBBEを内蔵しています。

消費電力は、260Wで大きさ、重量は1,280×271×716mm(幅×奥行き×高さ)、44kgとなっています。

気になる値段は、オープンプライスですが、実売価格は¥219,800となっている様です。

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スポットキャスト 放送免許がなくてもワンセグを配信可能

 富士通は3月5日、世界初の微弱電波を利用したワンセグによるコンテンツ配信システム「スポットキャスト」を開発したと発表した。

 本来、ワンセグの放送には、放送免許の申請が必要。ところが、同システムでは、電波法で定められている微弱電波を利用して放送を行うため、放送免許がない事業者でもコンテンツの配信を行うことができる。店舗や観光施設、映画館など、限定されたエリア内において、ワンセグ対応携帯電話の端末を所持する来場者向けに独自のワンセグ放送を配信できる。

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