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2007年02月06日

TU-DTX300 車載用地上デジタルチューナ

 松下電器産業株式会社は、カーナビゲーション「Strada」Fクラスとの接続を想定した車載用地上デジタルチューナとして、4チューナと4アンテナを搭載した「TU-DTX300」を2月23日に発売する。価格は94,290円。
 12セグメントの地上デジタル放送とワンセグの受信に対応した車載用チューナ。最大の特徴は、世界初となる4チューナ、4アンテナを搭載したこと。

 「キャリアダイバーシティ方式」と呼ばれるもので、4個のアンテナで受信しながら、各アンテナの電波強度差を順位付けし、独自のアルゴリズムで重み付け合成して電波受信を最大化する。12セグの受信で、同社現行品の約1.8倍の受信可能距離を実現したという。

 また、車の速度が高速になるにつれて受信感度は低下するが、同方式を使用することで、現行モデルと比べ、速度換算で約2倍の性能を持つという。さらに、受信状態が悪い場合には自動的に12セグからワンセグへ切り替える「おまかせ受信モード」も備えている。

 なお、製品には4つのチューナを内蔵しているが、アンテナは2チャンネル用アンテナとして機能するフロントガラス用のフィルムアンテナのみ同梱している。そのため、4アンテナ/チューナの機能を利用するためには、別売の2チャンネル用のアンテナを購入する必要がある。同社では小型ロッドタイプ「TY-CA220DT」、フロント用「TY-CA230DTF」、フロント/リア両用「TY-CA250DTF」を用意。価格は各15,540円で、2月23日発売となっている。

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2007年01月30日

VGF-WA1 WiFiオーディオ

色はブラックとホワイトがあり、手元に届いたのは個人的に好みのホワイト。昔のCDラジカセのようにゴチャゴチャした感じは無く、人が近づくと赤外線センサーで感知し、バックライトなどが自動的に光るのもなかなか面白いギミックだ。21世紀版のラジオと言っても過言ではないだろう。スペック的には、

IEEE 802.11b/g準拠の無線LAN
8cm×2chのスピーカーユニットを内蔵
128MBのメモリ内蔵
デルタシグマ式デジタルアンプ内蔵(最大8W×2ch/バッテリ駆動時4W×2ch)
24bit DSP搭載
アナログ入力、ライン出力、S/PDIF出力(角型)、ヘッドホン端子
再生対応フォーマットはATRAC3/3plus、MP3、リニアPCM(WAV)、WMA(WM DRMにも対応)、AAC。
インターネットラジオ『live365.com』へダイレクト接続
DLNAガイドライン(HNv1)に準拠し、DLNAサーバー上の楽曲ファイル再生にも対応
 と、無線LANを使ったオーディオデバイスとしてはなかなか気合の入った内容となっている。特にS/PDIF出力があれば、外部にDACを接続出来るので筆者的には興味をそそる。

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2007年01月29日

UX-3 Pi HDMI端子を備えたユニバーサルプレーヤー

 株式会社ティアック エソテリック カンパニーは、1080p出力が可能なバージョン1.3のHDMI端子を備えたユニバーサルプレーヤー「UX-3 Pi」を2月上旬に発売する。価格は84万円。
 なお、「UX-3」、「UX-3SE」と、バージョンアップした「UX-3」を対象に、HDMI Ver.1.3へのアップグレードサービスも105,000円で実施する。また、「UX-1」と「UX-1 Limited」、およびバージョンアップした「UX-1」を対象に、最新のビデオ出力回路とHDMI Ver.1.3、i.LINK端子を追加するサービスも21万円で実施する。どちらも受付開始は2月中旬で、バージョンアップサービスは3月より順次開始する。

 SACD、DVDオーディオ、DVDビデオなどの再生に対応したユニバーサルプレーヤー。UX-3SE(787,500円)の映像機能を強化したモデルで、UX-3/3SEに装備していたDVI端子をVer.1.3のHDMIに変更。1080pでの出力が行なえる。HDMI経由でのSACD出力はサポートしていないが、i.LINKは備えている。

 また、機器制御用のRS-232C端子も新設。そのほかの出力端子はコンポーネント、D2端子、S映像、コンポジットを用意する。アナログ音声出力はXLR(2ch)とRCA(2ch)を各1系統用意。デジタル音声出力は光と同軸、i.LINKを各1系統装備する。

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2007年01月27日

PM-13S1 マランツ プリメインアンプ 発表

PM-13S1は、マランツのリファレンスモデルの高音質パーツやノウハウを導入したプリメインアンプです。

PM-13S1の定格出力は、90W×2ch(8Ω時)、140W×2ch(4Ω時)。増幅回路には、「HDAM SA2」を搭載。信号ループの最短化、外来ノイズの低減などの利点があるという。ラインバッファやプリバッファ、パワーアンプ、プリアンプなどの各部に設置しています。

パワーアンプ部は、ボルテージアンプ(電圧増幅回路)と、パワーバッファアンプ(電力増幅回路)の2アンプといった構成。

PM-13S1は、ドライブ力を必要とするスピーカーの駆動のために「瞬時電源供給能力」を強化。電源トランスは約500VAクラスに大容量化し、新開発のブロックコンデンサは電極箔からのタブリードをMA-92S採用品より約25%ワイド化。さらに、電源/パワーブロックの低インピーダンス化、極太OFC配線材の採用、内部レイアウトの見直しなどにより、瞬時電源供給能力向上させました。

PM-13S1のプリ部は電流帰還型の高速プリアンプ回路で、ボリュームは0.5dB刻みで制御可能なリニアコントロールボリュームを採用する。ライン入力端子に専用のHDAM SA2を使ったディスクリート構成のラインバッファを搭載。これらの組み合わせにより、信号ラインの低インピーダンス化を実現しています。

5mm厚のアルミ製トップパネルを採用し、フロント/サイドパネルもアルミ素材。非磁性体のため、オーディオ回路への悪影響が少なく、音質向上の一端を担うという。そのほか、シャーシ、背面パネルなどには、銅メッキ鋼板を採用する。

PM-13S1の電源部には、アルミケースでシールドした新開発のトロイダルトランスを採用。ケイ素鋼板コアリングとの二重のシールドにより、磁束漏れを防ぐほか、コア部を遮音プレートで覆い、高比重充填剤で封入することで、唸り音の発生を抑える。シャーシへの固定はアルミプレートを介することにより、微振動と磁性体の影響を低減させます。

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v-moda vibe アルミ合金製のカナル型(耳栓型)イヤフォン 新色登場

 フォーカルポイントコンピュータ株式会社は26日、アルミ合金製のカナル型(耳栓型)イヤフォン「v-moda vibe」のカラーバリエーションモデルとして、新たにクリムゾンレッドとリッチゴールドの2色を追加した。価格はオープンプライスで、直販価格は16,800円。

 2006年11月に発売したカナル型イヤフォンで、エンクロージャには、研磨加工したアルミニウム合金を採用し、ジェットエンジンのような形状のデザインが特徴。

 ドライバは9mm径のネオジウムレート・レアアースマグネットを内蔵し、シリコンイヤーパッドは、クリアとブラックの2色が付属する。

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2007年01月25日

LCD-H20MX7 「REAL」シリーズ Diamond EngineIVとデジタルチューナ搭載

 液晶テレビ「REAL」の新モデルとして、高画質回路「Diamond EngineIV」を搭載した20V型の液晶テレビ「LCD-H20MX7」を2月21日に発売する。HDMIは残念ながら非搭載です。

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2007年01月22日

DDA-134 amadana 単品コンポ

DDA-134はamadanaが新しく発売するコンポシステムです。

amadanaと言えば、デザイン重視の家電を売っているメーカーで、シンプルなデザインが、ファッション好きな消費者に人気。

DDA-134にはamadanaの学習リモコンの限定色であるブラウンカラーモデルCR-202AVが付属するそうです。

DDA-134は¥168,000で販売される様ですが、アンプ、DVD/CDプレイヤー、スピーカーの単体での販売するようで、AVアンプ「AA-132」が68,250円、DVD/CDプレーヤー「DD-134」が57,750円、スピーカー「PS-133」が42,000円(ペア)となっています。

正直買うならセット購入にした方が良いかもしれません。良くも悪くもデザイン製品だと思うので、単体で買うなら他のメーカーのモノを買ったほうがハッピーだと思います。

このシステムってどこのOEMだろうか...

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2007年01月20日

UX-DM8 USB デジタルメディアストリーミング メモリーコンポ

UX-DM8って、簡単に説明すると内蔵の1Gバイトフラッシュメモリに、CD、ラジオ、ライン入力、すべての音楽ソースをMP3化できるコンポって事みたいです。

さらに、ビクター独自規格の高音質化技術、K2テクノロジーが搭載されているので、音質面の期待も出来そうです。

ターゲットとしては、ハードなPCユーザーと言うよりも、PCにあまり詳しくない層がメインのようです。

PCを使わずにシリコンオーディオにデータを転送し、使用できるという利点を押し出したマーケティングをしてきそうです。

記憶媒体が内蔵された1Gバイトフラッシュメモリと言うのが少々心もとないかもしれません。どうせならHDDを搭載してミュージックサーバー的な使い方が出来る方が良い気がしますが、僕の読みとは違うのでしょうかなぁ...あくまでもストリーミングが主?!

CNET http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20341112,00.htm

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2007年01月10日

W60P-XR10000 初のフルハイビジョンプラズマ 日立

 60V型の「W60P-XR10000」は、新開発のe-ALIS(extended-ALIS)方式パネルを採用し、フルハイビジョン解像度(1920×1080ピクセル)を実現した。パネル輝度は1000カンデラ(ピーク時)、暗所コントラストは5000:1。パネル制御用のLSIも新たに開発し、ノイズの低減や階調表現の向上を図った。スポーツなど動きの激しい映像や映画の暗いシーンも滑らかに再現するという。

ITmedia LifeStyle
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0609/26/news056.html

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Apple TV (iTV)

 アップルは、音楽/ビデオ配信サイト「iTunes Store」からダウンロードした動画や音楽などをテレビに手軽に表示できるネットワークメディアプレーヤー「Apple TV」を2月に発売する。価格は36,800円。アップルストアでは予約を受け付けている。  2006年9月に米国で発表された「iTV(仮称)」から、名称が「Apple TV」に変更された。外観や仕様には大きな違いはない。外形寸法は197×197×28mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は1.06kg。電源ユニットは内蔵している。

 40GBのHDDと無線LANを内蔵し、Ethernet端子も装備。パソコン内に保存されている、iTunesライブラリの映像や音楽、Podcast、静止画などのコンテンツをLAN経由でストリーミング受信し、テレビなどに表示できる。また、iTunesライブラリと同期させ、Apple TV内蔵のHDDにコンテンツを保存することもできる。ただし、40GBの内、コンテンツの保存に使用できるのは約33GB。

 連携可能なOSはMac OS X バージョン10.3.9以降とWindows XP。いずれもiTunes 7.1以上が必要。iTunesを起動するとApple TVがデバイスリストに表示され、同期が可能。iPodの同期と同様に、まだ見ていないコンテンツや新しく購入したものを自動的に同期できるほか、手動選択も可能。環境設定を行なえば、iTunesライブラリが変更されると同時にApple TVも連動して同期する。

 連携可能なパソコンは最大5台まで登録でき、家族それぞれのiTunesライブラリをテレビで楽しむことができる。独自のメニュー画面を用意しており、操作は付属のリモコン「Apple Remote」で行なう。

AVWatch
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070110/apple1.htm

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