東証終値 2006年度も上昇
2006年度末の最終営業日となった30日の東京株式市場では、日経平均株価の終値が1万7287円65銭となり、前年度末比1・3%の上昇にとどまった。日経平均が前年度を上回ったのは2年連続だが、5割弱上昇した05年度に比べると上げ幅は小さい。一方、東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は1713・61と、前年度末比0・8ポイント下落。世界同時株安を経験し、強気になりきれない投資家心理を浮き彫りにしているのも確かだ。
2006年度が終わり、前年度と比べて株価は上昇して年度を終えたようです。昨年の5月と、年度を終える少し前の今年の2月に世界同時株安を体験し、海外の市場の影響をモロに受けていました。
これは、輸出依存度が高いという事を象徴していると準大手証券の方が言っていますが、下がるときは理由が無いのが株だと思うので、仕方が無いのかなと思います。
とは言うものの、日本経済は回復基調という事なので、これから株価は20000円を目指す展開になるのでしょうか。まずは、経済正常化を盤石にするために、内需主導に着目して欲しいところです。
CNET
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20346329,00.htm
