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E-Sports オリンピックの競技種目に?!

 オリンピックでコンピュータゲームがスポーツ競技として認められ、金メダル争いに日本国民が一喜一憂する日が来るかもしれない――。「E-Sports」の登場によって、それが現実に近づいている。

 E-Sportsとは、「Electronic Sports」の略。競技性の高い対戦型オンラインゲームをスポーツ競技の一種目として認めるもので、大規模な大会が開催されている国もある。

 例えば、欧州では、フランスの「ESWC(Electronic Sports World Cup)や、ドイツの「ESL(Electronic Sports League、スウェーデンの「CPL Nordic(Cyberathlete Professional League Nordic)」などの大会が有名。莫大な賞金を掛け、プロゲーマーたちが腕を競い合い、優勝者はプロスポーツ選手並みのヒーローとして称えられているという。また米国では、E-Sportsの専門番組も放送され、盛り上がりを見せている。

電通スポーツ事業局の竹田恒昭氏とはちょっとした知り合いでもありますが、電通が本腰を入いれてくれるならば、E-Sportsの普及を急激に推進できると思います。

E-Sportsと言う言葉自体、中々耳にしない言葉です。それの言葉を広める為に、今まで色々な人や団体がチャレンジしてきました。正直なところ、ネット上のコミュニティーの一部には浸透できたかもしれませんが、興味の無い一般の方にしてみればまったく耳にしない言葉で、どういうことをするのかすら分からないのが原状です。

サブカルチャーに冷たい日本の土壌では、一部コミュニティーで普及していても広がりがありません。そこで広告で最大手の電通が本腰をいれてこの事業を進めてくれるのならば、思いもよらぬ展開が期待できるかもしれません。

一時、E-Sportsを広める為にちょっと頑張ったことがあっただけに、是非とも頑張ってもらいたいと思います。そして、何かしら手を貸せることがあるのであれば、お声をお掛けください。期待しています。


CNET
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20343796,00.htm