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2008年01月31日

ニコンがNIKON D60を発表 :エントリー向けデジタル一眼レフカメラ

ニコンがエントリー向けデジタル一眼レフカメラ、NIKON D60を発表しました。

NIKON D60は本体重量495gと軽量コンパクトな設計で、ニコンDXフォーマットCCDを搭載したエントリー向けデジタル一眼レフカメラで、イメージセンサークリーニングシステムと呼ばれるゴミを払い落とすことができる機能、エアフローコントロールシステムと呼ばれるゴミやホコリの付着を軽減する機能、アクティブD-ライティングと呼ばれる被写体の明るさを目に近い状態で捉える機能、画面デザインの選択が可能、アイセンサーと呼ばれるファインダーをのぞくと液晶モニタが自動的にOFFになる機能が搭載されています。

その他、RAW現像、クロススクリー、ストップモーション作成などで画像編集が可能で、2月22日より発売となっています。

NIKON D60のボディーは実売予想価格75,000円前後、NIKON D60レンズキットは実売予想価格90,000円前後、NIKON D60 ダブルズームキットは実売予想価格120,000円前後となっています。

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DR-1 :ティアック(TEAC)のリニアPCMレコーダ

DR-1はティアック(TEAC)のリニアPCMレコーダです。

DR-1はオーディオ制作向けのTASCAMブランドの1製品で、ステレオコンデンサマイクで高音質な24bit/48kHzまでのWAVでの録音、320kbpsまでのMP3で録音可能なレコーダーです。

DR-1はコンサートや自然の音などの録音利用を想定し、マイクは使用状況に合わせて90度の角度調整が可能で、外部マイクの利用も可能になっています。

また、DR-1は音程を変えずに再生スピードを変えるVSA(Variable Speed Audition)機能、オートゲインコントロール、リミッター、ローカットフィルタなどをサポートし、録音環境を選びません。

さらに記録メディアは32GBまでのSDHCSDカードに対応し、大容量の録音も可能となっています。

DR-1は2月11日発売で実売予想価格は30,000円前後となっています。

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MGR-A7 :ケンウッド(KENWOOD)のリニアPCMレコーダ

MGR-A7はケンウッド(KENWOOD)のリニアPCMレコーダです。

MGR-A7はMedia Kegシリーズの1モデルとしての位置づけで、リニアPCM(WAV)、WMA形式で高音質録音が可能で、高音質再生も可能となっています。

演奏会の録音、自然の音の録音など、生録音レコーダーと言う役割を果たし、外部マイク部の露出がないため、録音時の威圧感を軽減しています。そのため、会議や取材での利用にも適しており、一般的なレコーダーとは一味違う製品となっています。

MGR-A7は無指向性のL/Rマイク、センターマイクをを持ち、モノラル録音、ステレオ2マイク録音、ステレオ3マイク録音の3つの録音モードを搭載しています。これら本体裏のスイッチで選択可能で、マイクの向きを変える必要はありません。

MGR-A7は2月上旬発売で店頭予想価格は35,000円前後、ブラック(B)、レッド(R)の2カラー展開となっています。

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2008年01月29日

Everio GZ-HD6、Everio GZ-HD5 :ビクターのフルハイビジョンHDDムービーカメラ

Everio GZ-HD6、Everio GZ-HD5はビクターのフルハイビジョンHDDムービーカメラです。

Everio GZ-HD6は、1920×1080/60p出力を世界初で実現し、W倍密とよばれる映像入力および出力ともにプログレッシブ信号処理を施したものにより高精細1920フルハイビジョン映像で記録することが可能です。

また、x.v.Colorに対応しているのも特徴です。

Everio GZ-HD6のHDD容量は120GBで、最高画質で約10時間撮影、LPモード約24時間の長時間保存が可能となっています。

Everio GZ-HD6は2月中旬発売で17万円前後となっています。

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2008年01月25日

Tomato Video Touch :韓国産iPod touchクローン

Tomato Video Touchは韓国産のiPod touchクローンです。

Tomato Video Touchは本家iPodtouchと比較して小さめの本体となっており、液晶は2.5インチQVGA液晶を採用し、MP3、WMA、APE、FLAC、MEPG-4、AVIの再生が可能で、FMチューナーを搭載しています。

Tomato Video Touchは2GBと4GBが用意され、2GBが7000円程度、4GBが1万円程度の実売価格予想だとしています。

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LAT-FMN03Gシリーズ :logitech(ロジテック)のiPod nano専用の車載用FMトランスミッタ

LAT-FMN03Gシリーズはlogitech(ロジテック)のiPod nano専用の車載用FMトランスミッタです。

LAT-FMN03Gシリーズは自動車のシガーソケットに接続して利用する車載FMトランスミッタで、第3世代iPod nanoに合わせたホルダーが備えられており、Dock接続したiPod nanoの音声をFM経由でオーディオに送信するものです。

ホルダー部にイルミネーション機能が搭載され、iPod nano接続時にブルー、レッド、バイオレットのイルミネーションが楽しめる仕様となっています。

FMトランスミッタ用のLSIにはローム製のBH1418FVを採用し、送信周波数は88.3/88.5/88.7/88.9MHzの4種類から選択可能で、スライドスイッチで切り替え可能となっています。また、iPodnanoの充電も行えるそうなので、イルミネーションとともに華やかで機能的なプロダクトの様な気がします。

LAT-FMN03Gシリーズは、2月中旬発売で、カラーバリエーションは、シルバー(SV)とブラック(BK)、実売予想価格7,800円前後となっています。

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EXEMODE DV535 :エグゼモードの500万画素CMOS搭載のMPEG-4ムービーカメラ

EXEMODE DV535は、エグゼモードの500万画素CMOS搭載のMPEG-4ムービーカメラです。

EXEMODE DV535は、MPEG-4をSDカードに保存する形式のムービーカメラで、最大2GBのSDカードが搭載可能で、有効画素数500万画素のCMOSセンサーでMPEG-4形式の動画640×480ドット(30fps)、320×240ドット(30fps)での撮影が可能になっています。

また、EXEMODE DV535は、4,032×3,024、3,400×2,550、2,592×1,944、1,600×1,200、640×480ドット、スーパーファイン、ファイン、ノーマルの画質選択での撮影が可能となっています。

これだけの機能を持っているにもかかわらず、EXEMODE DV535の実売予想価格は1万円前後となっており、2月初旬に発売予定とのことです。

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2008年01月23日

シャープ(SHARP)が業界最高クラスの1/2.33型1000万画素CCDを開発し発売

シャープ(SHARP)が業界最高クラスの1/2.33型1000万画素CCDを開発し発売する模様です。

1/2.33型1000万画素CCDのサンプル価格は4,000円で、3月に量産出荷を開始するとしています。

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RR-US950-K、RR-US750-S :松下(Panasonic)の4倍ズームマイク搭載のICレコーダ

RR-US950-K、RR-US750-Sは松下(Panasonic)の4倍ズームマイク搭載のICレコーダです。

RR-US950-K、RR-US750-Sの違い容量とカラーだけでメモリ容量2GBのRR-US950-Kが25,000円前後、1GBのRR-US750-Sが2万円前後で3月15日発売となっています。

RR-US950-K、RR-US750-Sは、本体に内蔵した3つのマイクで集音して位相合成回路で処理することで前方からの音を強調し、周囲の音を抑える4倍ズームマイクを搭載し、狙った音を高感度で録音できると言います。

また、RR-US950-K、RR-US750-Sは、録音ポジションスイッチにより講演会などで1人の声を録音したい際にズーム、会議など複数の発言を録音したい場合はワイド、それらを細かく調整することができるマニュアルの3モードが用意され、切り替えが可能となっています。

RR-US950-K、RR-US750-Sの録音形式はMP3で、記録モードはXP/LP/EPの3モード。ステレオ/モノラルの切り替えが可能で、スピードコントロールにより早聞き/遅聞きが可能です。

録音したデータはUSB 2.0経由でパソコンに転送可能で、MP3楽曲の再生にも対応しています。

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ICD-SX88、ICD-SX78 :SONY(ソニー)のMP3ファイルの再生にも対応するボイスレコーダ

ICD-SX88、ICD-SX78はSONY(ソニー)のMP3ファイルの再生にも対応するボイスレコーダです。

ICD-SX88、ICD-SX78の違いは容量とカラーだけで、メモリ容量2GBのICD-SX88が25,000円前後、1GBのICD-SX78が2万円前後で、カラーはSX88がブラック、SX78がシルバーとなっており、2月21日に発売となります。

ICD-SX88、ICD-SX78は、STHQモードで最大約35時間30分(SX88)/約17時間25分(SX78)の録音が可能で、録音形式は独自の圧縮技術LPEC(エルペック)、80Hz~20kHzまでの帯域が録音可能ステレオハイクオリティモード(STHQ)、トリプルマイクという単一指向性マイクとステレオマイクの切り替えが可能なマイク、ノイズを抑えるローカットフィルタなどを装備しています。

また、ICD-SX88、ICD-SX78はMP3の再生に対応し、スピードを変化させても自然な音程で再生することがかのうなDPC(デジタルピッチコントロール)機能があります。

PCとの接続はUSBで、USBマスストレージクラスもサポートし、Digital Voice Editor Ver.3.1トいうソフトを利用して録音したデータの取り込みや管理を行います。

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