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テレビの価格下落スピードは速すぎる

 テレビの価格が予想を上回る速さで下落している。これは、Sony Electronicsにとってあまり喜ばしいことではない。

 2006年の液晶テレビの販売価格は、25~30%下落すると見られている。Sony ElectronicsプレジデントのStan Glasgow氏は、先週サンフランシスコで開催された記者との会談で、これは同社の予想を5~7%上回ったと述べた。

 この傾向は消費者にとって好ましい状況であるが、こうした価格の急落が、家電メーカーの体力を奪い、未来の技術への投資を困難にするため、業界全体に打撃を与える、とGlasgow氏は指摘する。しかし、少しでも安い商品を探そうとする倹約的な消費者の中で、この同社の懸念に共感する人を発見することは難しいだろう。

CNET
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20338559,00.htm

提供者側と提供される側の言い分は逆なことが多いですからね。

テレビは安く、クオリティーが高い方が良いに決まってるじゃないですか。

ユーザーはそのような製品を希望しています。

この方は何を言いたいのでしょうか。価格を維持させてもらいたいってことなのかなぁ。メーカーたるものそんな泣き言は駄目だと思うのですけどもねぇ。頑張ってもっともっと良い製品を作り出していってください。

僕が買うなら、それなりのメーカーのブランドで、現行モデルではなく、前期のモデルだと思います。