ニュースサイト > ニュース記事 > ガジェット > D40 ニコン 実売6万円で買える入門機

D40 ニコン 実売6万円で買える入門機

 ニコンのデジタル一眼レフ機の中で、ボディが最も小さくて軽く、価格が最も手ごろなカメラが今月新発売した「D40」だ。従来のエントリー機「D50」と同じく有効610万画素CCDを搭載しつつ、大幅な小型軽量化や機能の改良、操作性の一新、画質のブラッシュアップなどを図っている。

 手にした第一印象は、とにかく小さくて軽いこと。キットレンズも若干軽量化し、新たに付属する「AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm f3.5-5.6G II」の重量は205グラム。これにカードやバッテリーを含めた撮影時の総重量は約732グラムしかない。レンズキットの撮影時重量で比べた場合、ライバルとなるキヤノン「EOS Kiss Digital X」、ペンタックス「K100D」や「*ist DL2」、オリンパス「E-500」よりもさらに軽い。今のところ国内未発売のオリンパス「E-400」が出るまでは、最も軽量なデジタル一眼レフ機といっていい。

ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0612/14/news030.html

D40って凄いコンパクトですね。

レンズを付けて700gちょいってのはすばらしいです。

気軽に撮れる一眼レフとして初心者やライトユーザーにお勧めです。

意外なのは、一眼レフカメラのサブ機として興味のある方が多いらしいです。

やはり軽さに勝るものはない?!