FinePix F40fd
FinePix F40fdは「2007 International CES」で米Fujifilmが発表した新機種です。
FinePix F40fdは高感度と多機能を特徴とする「FinePix F」シリーズの最新モデルながら、絞り優先AEやシャッター速度AEを搭載せず、最高感度もISO2000に抑えているのが特徴です。
1/1.6型、830万画素の撮像素子のスーパーCCDハニカムHRを搭載し、画像処理システムはリアルフォトエンジンIIを採用しています。
新規設計のレンズを装着し、鏡胴の長さが短くなっており、焦点距離は36~108mm相当(35mm判換算)、開放F2.8~5.1となっています。
液晶モニターは薄型テレビ向けにフジフィルムが開発したワイドビューフィルムを採用。上下左右の視野角を改善したという約23万画素の2.5型を装備しています。
液晶モニター上では、モードダイヤルの動きに合わせ、説明ガイドを表示するようになりました。さらに新機能として、モードダイヤルの「SP1」と「SP2」には、任意のシーンポジションを割当られています。
そのほか、顔検出機能の「顔キレイナビ」、高速赤外線通信機能「IrSimple」、ストロボ発光およびストロボ非発光で連続撮影する「高感度2枚撮り」など、FinePix F31fdの機能を搭載。「iフラッシュ」、「ブレ軽減モード」も引き続き利用できる様です。
カメラ本体のスタイルは、女性らしさと言うよりは男性らしさを強調したようなスタイルで、個人的に良い感じです。
日本ではFinePixといえばえびちゃんのコマーシャルでおなじみですが、えびちゃんっぽいスタイルではない気がします。笑
デジカメWatch
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2007/01/25/5416.html
