EXILIM ZOOM EX-Z1050
EXILIM ZOOM EX-Z1050は、1,010万画素CCDを搭載したコンパクトデジタルカメラで、撮像素子は1/1.75型有効1,010万画素CCDを搭載。最大記録解像度は3,648×2,736ピクセル。EX-Z1000でISO50~3200だった感度は、ISO80~1600になっています。
EXILIM ZOOM EX-Z1050のレンズのスペックは、焦点距離は38~114mm相当(35mm判換算)で、望遠端の開放F値がF5.1。広角端はともにF2.8。通常撮影時の最短撮影距離は40cm。マクロモードでは広角端10cmからの近接撮影が可能。
EXILIM ZOOM EX-Z1050の液晶モニターは11.5万画素の2.6型。明るさは1,000cd平方/mで変わりはない。アスペクト比は14:9。1回のレリーズでワイドとテレの2枚の写真を撮影する「ズーム連写」も利用でき、撮影した2枚を横に並べて表示できる。
EXILIM ZOOM EX-Z1050の価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4万円前後の見込みです。
発売時期はシルバーとブラックが23日で、ゴールド、ピンク、ブルーが3月下旬予定となっています。
EXILIM ZOOM EX-Z1050の特徴的機能は、新たな機能としては、プロ用デジタル一眼レフカメラに迫る最大7枚/秒の高速連写機能です。記録解像度が2Mモードに固定されますが、この機能は4万円台のコンパクトデジタルカメラにとっては素晴らしいです。
デザインも洗練されたデザインですし、コンパクトカメラをお探しのユーザーは実機を触れてみてはいかがでしょう?
女性にも人気がありそうなスタイルですね。
デジカメWatch
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2007/02/05/5492.html
