REGZA 20C2000
東芝が発売した“REGZA”「C2000シリーズ」の20インチモデル「20C2000」は、上位機種に匹敵する画質を備えた小型液晶テレビだ。大画面テレビに世の注目が集まる中、どのメーカーも20インチ程度のテレビは画質より価格優先の製品設計を行っており、画質面で評価できる製品は皆無だった。
しかし、20C2000はデスクサイド、ベッドサイドに置いて手軽に使える20V型ワイド液晶パネルながら、ハイエンドの「Zシリーズ」と同じ映像エンジンが与えられている。これほど画質にこだわった小型デジタルハイビジョンテレビは実に珍しい。
REGZA 20C2000は、小型の液晶テレビながら画質重視のコンセプトを持つ製品です。
パネル解像度が1366×768ピクセルのワイドXGAなのは、小型液晶テレビならではの問題で、フルHDにしてしまうと解像度が高すぎて、この大きさだと厳しいようです。
20C2000の実売価格は約9万円と値段は張りますが、この大きさだからこそ最適と言う場面もあるので、意外とニッチな存在として売れるかもしれません。
書斎のPCの横に置いたり、ワンルームの地デジテレビとしても活躍しそう。
ITmedia LifeStyle
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