E-510 重さ350g デジタル一眼レフ
「E-510」は7月発売予定で、ボディー単体が12万円前後、レンズキットが13万円前後、ダブルズームキットが15万円前後で、いずれもE-410よりもプラス3万円程度高くなる見込み。E-510の手ブレ補整機構は、フォーザーズシステム企画に準拠したすべてのレンズに対応可能だ。
新開発の1000万画LiveMOSセンサー、画像処理エンジンTruePicIIIを搭載している。同社は、デジタル専用設計思想、ボディー内部のホコリの付着を防ぐダストリダクション、ライブビュー機能を基本性能を総称し「オリンパスE-システム」と呼ぶ。
今回は、振動数がアップし、よりゴミ取り機能が強化されたダストリダクションシステムを搭載。撮影前に露出補正やホワイトバランスの補正効果をライブビューで確認しながら撮影できる機能など、システムをパワーアップしたと自信を見せる。
E-510の重さは350g。レンズを付けても余裕で1kgを切る重量は非常に魅力的です。
デジタル一眼レフは、大きさと重さがかなりネックになってしまい、個人的に、中々気軽に持ち歩くことが出来ませんでした。
それをE-510は解決してくれそうです。
記録メディアにxDピクチャーカードとコンパクトフラッシュ(TypeI/II、マイクロドライブ対応) のダブルスロットを搭載しているのも嬉しい仕様で、今までの財産を流用することが可能となっています。
値段もレンズ付きで13万円前後となっており、エントリーユーザーもらくらく買えそうな価格設定です。
これはキラーデジタル一眼レフきたかもしれません。
CNET
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20344580,00.htm
