D40x ニコン 1,020万画素 エントリー デジタル一眼レフ
ニコンは、エントリー向けのレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「D40x」を、29日より発売する。価格はオープンプライスだが、ボディ単体の店頭予想価格は8万円前後の見込み。
また、標準ズームレンズ「AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6 G II」とのセットである「レンズキット」と、レンズキットに同日発売の望遠ズームレンズ「AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 55-200mm F4-5.6 G (IF)」を加えた「ダブルズームキット」が用意される。店頭予想価格は前者が9万円前後、後者が12万円前後の見込み。
D40xは、D40とD80の調度中間なデジタル一眼レフと言った位置づけの様です。
D40xはD40よりも画素数、連写枚数、撮影可能枚数等で進化している点が見受けられることから、D40は2006年12月に発売されたばかりなのですが、早くもD40xにその座を奪われてしまうことになりそうです。
価格も安いですし、D40xは、これからデジタル一眼レフを触るユーザーにとって、心強い味方と言った印象を受けました。
デジタル一眼レフも、凄い勢いで新モデルラッシュが続きます。
各メーカーの競争はまだまだ止みそうにありません。
デジカメWatch
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2007/03/06/5736.html
