COOLPIX S51c
COOLPIX S51cは、はニコン(Nikon)のコンパクトデジカメです。
COOLPIX S51cは、IEEE802.11 b/g準拠の無線LAN機能を搭載し、パソコンへの画像移動、ニコン(Nikon)のサービスであるmy Picturetownに容易に画像を転送することが可能です。
BBモバイルポイントやNTTコミュニケーションズのHOTSPOTでの利用も可能となっています。
COOLPIX S51cは9月14日に発売で実売価格は35,000円前後、グロスシルバーのみのカラー展開となっています。
下記デジカメWatchからCOOLPIX S51cの転載です。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2007/08/30/6942.html
S51cのカメラ部の仕様は共通。外観は「Wave Surface Design」(ウェーブサーフェスデザイン)と呼ばれる複合曲面を用いたデザインを採用した。フロントパネルはアルミ製。撮像素子は1/2.5型有効810万画素CCD。最大記録解像度は3,264×2,448ピクセル。640×480ピクセル、30fpsのAVI動画も撮影できる。感度はISO100~1600。同社独自の画像処理コンセプト「EXPEED」(エクスピード)を搭載し、画質の向上、処理の高速化を図った。
レンズは、35mm判換算の焦点距離38~114mm、F3.3~4.2の光学3倍ズーム。シャッター速度換算で約3段分の効果を謳うCCDシフト式手ブレ補正機能「VR」を搭載する。最短撮影距離は約30cm、マクロ時はズームの中間位置で約4cmまで接写できる。
顔検出AF、アドバンスト赤目軽減、D-ライティングからなるポートレート向け機能「フェイスクリアー」も搭載する。
また、撮影した画像と音楽を組み合わせて再生する「Pictmotion」(ピクトモーション)も引き続き採用した。オリジナルの5曲をカメラに内蔵するほか、PCから10曲までをカメラに転送して再生することもできる。
液晶モニターは約23万画素の3型TFT。記録メディアはSDHC/SDメモリーカード。内蔵メモリは約13MB。電源はリチウムイオン充電池。CIPA準拠の撮影枚数は約150枚。
S51cの本体サイズは97.5×21×59mm(幅×奥行き×高さ)、重量はに約125g(本体のみ)。
COOLPIX S51cは流行の無線LAN対応のコンパクトデジカメで、ブログやネットに容易に写真を貼り付けることが可能です。
写真を撮るだけではなく、その他の楽しみを追求したいユーザーにお勧めかもしれません。
無線LANでのパソコンへの転送も楽そうで、使い勝手は非常によさそうです。
ニコン
http://www.nikon.co.jp/
COOLPIX S51cのニュースリリース
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2007/0830_s51c_03.htm
COOLPIX S51cの製品情報
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/compact/coolpix/s51c/
