COOLPIX P5100
COOLPIX P5100は、ニコン(Nikon)のコンパクトデジカメです。
COOLPIX P5100は、フルマニュアル撮影が可能なコンパクトデジタルカメラで、EXPEED(エクスピード)と呼ばれる画像エンジン、仕上がり設定と呼ばれる画質調整機能、顔認識AF2.0と呼ばれる最大12人の顔認識が搭載されています。
COOLPIX P5100は、実売価格4万5,000円前後、9月21日発売となっています。
下記デジカメWatchからCOOLPIX P5100の転載です。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2007/08/30/6939.html
「COOLPIX P5000」の後継機にしてCOOLPIXのフラッグシップモデル。COOLPIXで初めて有効1,210万画素のCCDを搭載する。CCDサイズは1/1.72型。最大記録サイズは4,000×3,000ピクセル。フル解像度での最高感度はISO2000、5M相当でISO3200までの増感設定ができる。なお、COOLPIX P5000は1/1.8型有効1,000万画素、ISO3200(5M相当)だった。また、内蔵メモリが約21MBから約52MBに増加した。連写性能も若干変化し、約0.8枚/秒・最大8コマから、約1.1枚/秒・最大5コマになっている(いずれも最大記録解像度、NORMAL)。
そのほかの主な仕様はCOOLPIX P5000と共通。レンズの仕様にも変更はなく、焦点距離35~123mm(35mm判換算)、F2.7~5.3の光学3.5倍ズームレンズを採用している。最短撮影距離は、通常時30cm、マクロモード時4cm。引き続き、シャッター速度約3段分の補正効果を持つ「レンズシフト方式手ブレ補正(VR)機構」を備える。6枚羽根の虹彩絞りを採用し、最高シャッター速度は1/2,000秒。
COOLPIX P5000に引き続き、プログラムオート、シャッター優先オート、絞り優先オート、マニュアル露出、ブラケティングといった露出制御が可能。またアクセサリーシューも踏襲し、外付けストロボ「SB-800」、「SB-600」、「SB-400」を装着できる。レンズの歪曲収差を軽減する「ゆがみ補正」も引き続き利用可能。
液晶モニターは2.5型23万画素。引き続き、実像式の光学ファインダーを備える。記録メディアはSDHC/SDメモリーカード。99点の「マルチエリアAF」、640×480ピクセル/30fpsのAVI動画記録などの機能を搭載する。バッテリーは引き続きリチウムイオン充電池の「EN-EL5」。CIPA規格準拠の記録可能枚数は、約240枚となっている。
本体サイズは約98×41×64.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約200g(本体のみ)。いずれもCOOLPIX P5000から変化はない。両吊り対応のストラップ取り付け具も踏襲。ただし、本体色がブラックのみとなり(COOLPIX P5000はシルバーもラインナップ)、鏡胴、シャッターボタン周り、モードダイヤルなどの色調が、シルバーからブラックあるいはガンメタリックになっている。
COOLPIX P5000用のワイドコンバーター「WC-E67」(1万8,900円)や、テレコンバーター「TC-E3ED」(3万450円)にも対応。また、コンパクトデジタルブラケット「FSB-6」(1万5,750円)により、ニコンフィールドスコープ、またはネイチャースコープ「ファーブルフォト」と接続できる。
COOLPIX P5100は、一眼レフ以下、コンパクトデジカメ以上の使い方を望むユーザーにお勧めできるデジカメだと思います。
マニュアルで撮影にもこだわりたいが、一眼レフより手軽に、そして身軽に持ち運びをしたいと言ったニーズに応えてくれると思います。
ニコン
http://www.nikon.co.jp/
COOLPIX P5100の製品情報
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/compact/coolpix/p5100/
