サイバーショット DSC-H3 :ソニー(SONY)のコンパクトデジカメ
サイバーショット DSC-H3は、ソニー(SONY)のコンパクトデジカメです。
DSC-H3は、10倍ズームレンズを搭載し、ソニー(SONY)の一眼レフカメラであるαのデザインを引用したコンパクトデジカメで、プログラムAE以外にマニュアル露出が可能となっています。
DSC-H3はBIONZと呼ばれる画像処理エンジンを搭載し、顔キメと呼ばれる顔検出AFやAE機能、静止画ハイビジョン出力、アドバンストスポーツ撮影モードと呼ばれる動体予測をして屋外で速く移動する被写体をうまく撮影できる機能を搭載ししています。
DSC-H3は、普通のコンパクトデジカメでは物足りないが、一眼レフまでは必要ないユーザーにお勧めできるコンパクトデジカメかもしれません。
DSC-H3は9月14日発売で、実売価格40,000円となっています。
下記DSC-H3の引用
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2007/09/04/6971.html
撮像素子は1/2.5型の有効810万画素CCD。最大記録画素数は3,264×2,448ピクセル。記録形式はJPEG。640×480ピクセル、約30fpsでのMPEG-1動画も記録可能。感度はISO100~3200。
レンズは非球面レンズ1枚を含む9群10枚で構成される光学10倍ズームのCarl Zeiss Vario-Tesser。光学手ブレ補正機能が搭載される。
35mm判換算焦点距離は38~380mm、開放F値F3.5~4.4。最短撮影距離は広角端で約50cm、望遠端で約90cm。マクロモードでは広角端で約2cm、望遠端で約90cmでの撮影が可能。
なお、発売済みの1.7倍テレコンバージョンレンズ「VCL-DH1758」(15,750円)を使用すれば望遠端で35mm判換算646mm相当、0.7倍ワイドコンバージョンレンズ「VCL-DH0758」(15,750円)を使用すれば広角端で35mm判換算27mm相当の画角が得られる。
液晶モニターは2.5型11.5万画素。光学ファインダーやEVFは搭載しない。操作系には、サイバーショットの2007年春モデルから採用されたHOMEインターフェイスが引き続き搭載される。記録メディアはメモリースティックデュオ/PROデュオと、31MBの内蔵メモリ。
電源はリチウムイオン充電池NP-BG1。CIPA準拠の撮影可能枚数は約330枚。
本体サイズは106×47.5×68.5mm(幅×奥行き×高さ)、電池と記録メディアを含む重量は約380g。本体色はブラックとシルバー。
ソニー
http://www.sony.co.jp/
DSC-H3のニュースリリース
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200709/07-0904B/
DSC-H3の製品情報
http://www.sony.jp/products/Consumer/DSC/DSC-H3/
