東芝がSCiBと言う長寿命、急速充放電、安全性も高い2次電池を量産開始
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東芝がSCiBと言う長寿命、急速充放電、安全性も高い2次電池を量産開始しました。
SCiBは、破裂や発火の可能性が従来の乾電池と比較して極めて低く、電池容量の90%以上5分間で充電可能な電池です。
SCiBは5000回以上の繰り返し放電可能で、一日一回充電しても10年以上繰り返し利用可能だとしています。また、繰り返しで利用しても容量低下は10%未満だそうで、今後は高性能な電池セルの開発し、ハイブリッド自動車、電気自動車といった利用を目標としています。
なお、今回のSCiBの量産で、東芝は、世界的に販売し、2015年度に1000億円規模の売上高を目指すとしています。
夢のような乾電池が量産化されることになりました。
ただ、この電池は一度購入すれば一昔は利用可能になるそうなので、すごいランニングコストがかからないものとなり、売上高は一時的に上がってその後下がることにならないでしょうか。
販売単価はどれぐらいになるのかが気になります。
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