ICD-SX88、ICD-SX78 :SONY(ソニー)のMP3ファイルの再生にも対応するボイスレコーダ
ICD-SX88、ICD-SX78はSONY(ソニー)のMP3ファイルの再生にも対応するボイスレコーダです。
ICD-SX88、ICD-SX78の違いは容量とカラーだけで、メモリ容量2GBのICD-SX88が25,000円前後、1GBのICD-SX78が2万円前後で、カラーはSX88がブラック、SX78がシルバーとなっており、2月21日に発売となります。
ICD-SX88、ICD-SX78は、STHQモードで最大約35時間30分(SX88)/約17時間25分(SX78)の録音が可能で、録音形式は独自の圧縮技術LPEC(エルペック)、80Hz~20kHzまでの帯域が録音可能ステレオハイクオリティモード(STHQ)、トリプルマイクという単一指向性マイクとステレオマイクの切り替えが可能なマイク、ノイズを抑えるローカットフィルタなどを装備しています。
また、ICD-SX88、ICD-SX78はMP3の再生に対応し、スピードを変化させても自然な音程で再生することがかのうなDPC(デジタルピッチコントロール)機能があります。
PCとの接続はUSBで、USBマスストレージクラスもサポートし、Digital Voice Editor Ver.3.1トいうソフトを利用して録音したデータの取り込みや管理を行います。
ICD-SX88、ICD-SX78のその他の仕様は下記
電源 単4ニッケル水素電池2本(USB経由での充電も可能)
連続使用時間
録音 約13.5時間(STHQ)~約19時間(LP)
再生 約16.5時間(STHQ)~約19.5時間(LP)。
サイズ 119.3×30.8×14.9mm(縦×横×厚さ)
重量 74g
付属品
三脚穴付きのスタンド、イヤフォン
SONY(ソニー)のホームページ
http://www.sony.co.jp/
ICD-SX88、ICD-SX78の製品情報
http://www.sony.jp/products/ic-recorder/sx88sx78_hub.html
