ニュースサイト > ニュース記事 > ガジェット

HP-850XB ノバック 8ユニットサラウンドヘッドフォン

 映画はサラウンドの大音響で楽しみたい、けれど家庭の事情がそれを許さない……。そんな映画ファンにとって、DVDやゲームでのサラウンド音場を手軽に得られるサラウンドヘッドフォンは非常にありがたいアイテムだ。

 ニッチともいえるジャンルではあるが、ソニーやパイオニア、パナソニック、ビクターなど各メーカーが製品を用意しており、その選択の幅は広い。そのほとんどが通常のステレオヘッドフォンになんらかのバーチャルサラウンド技術を組み合わせ、疑似的にサラウンド環境をつくりだしているが、例外的な製品も存在する。

 そんな製品のひとつが、ノバックの“CHAMPION-Real5.1ch Sounds-”「HP-850XB」だ。左右のハウジングにそれぞれ4つのスピーカーユニット(センター/フロント/リア/サブウーファー)を搭載し、ヘッドフォンながらもリアルな5.1chサラウンドを作り出す。

ITmedia LifeStyle
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0701/05/news068.html

この記事の詳細を読む

« PC | Te2MODE.COM | スポーツ »

EMP-TW1000 エプソン 最廉価フルHDホームプロジェクター

 エプソンが発売した「EMP-TW1000」は、前フラッグシップモデルとして位置付けられていた「EMP-TW600」と同じ筐体デザインを採用し、一回り大きな0.75インチのフルHD透過型液晶パネルを搭載。レンズも高解像度化に合わせて強化した製品である。

 同じパネルを用いた製品が、三菱電機、松下電器産業からも発売されているが、細かな仕様の違いもあり、本機がフルHDホームプロジェクターとしては最廉価。ズーム、フォーカス、レンズシフトなどはすべて手動で、映像処理回路もピクセルワークスのみのシンプルな構成だが、その分、実売価格は安く設定されているようだ。

 ではその実力はどうか? 順に見ていくことにしよう。

ITmedia LifeStyle
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0701/05/news033.html

この記事の詳細を読む

« PC | Te2MODE.COM | スポーツ »

第6世代iPod? iPod携帯? Appleの2007

 明けましておめでとうございます。2007年は、アップルコンピュータ創立31年目となるが、米アップルのトップページに気になるメッセージが掲載されている。

“The first 30 years were just the beginning.”
“Welcome to 2007”

「最初の30年は、はじまりに過ぎない」
「2007年へようこそ」

今年、かなり大きな発表があることを期待させるメッセージだ!


 そして2007年、最初の発表のタイミングは1月9日(日本時間10日深夜)。米サンフランシスコで開催されるMacWorldの基調講演だ。もちろんどんな製品が登場するかは発表まで分からないが、大画面にタッチパネルを搭載した第6世代iPodや、「iPhone」と呼ばれる携帯電話が登場する、といった予想もある。

iPod情報局
http://blog.nikkeibp.co.jp/arena/ipod/archives/2007/01/2007.html

この記事の詳細を読む

« PC | Te2MODE.COM | スポーツ »

2007年01月05日

Month of Apple Bugs(MOAB)プロジェクトに対抗

 Kevin Finisterre氏と「LMH」と名乗る2人の研究が開始した、Apple Computer製ソフトウェアの脆弱性を発見して公開するプロジェクトに対して、あるソフトウェアエンジニアがパッチを迅速に公開していくことを約束した。

 「Month of Apple Bugs(MOAB)」と呼ばれるこのプロジェクトは、米国時間1月1日に開始され、Apple製ソフトウェアの脆弱性を1月中に毎日報告することを目的としている。これに対して、Appleでの勤務経験もあるオープンソース開発者の1人が、公開された脆弱性についてパッチを提供する意志があることを明らかにした。

 Landon Fuller氏は、AppleのBSD Technology Groupの技術者であり、Darwinの主要アーキテクトの1人でもある。Darwinとは、単独またはMac OS用コンポーネントのコアセットとして機能するよう設計されているオープンソースのUNIXライクなOSである。現時点でFuller氏は、同プロジェクトで公開された2件の脆弱性に対するパッチを既に公開している。

 MOABプロジェクトは1日、AppleのQuickTimeがReal Time Streaming Protocol(RTSP)を扱う方法に脆弱性がある、と勧告を公開した。攻撃者は、特別なRTSPの文字列の含まれる不正なQuickTimeのファイルを作成することで、バッファオーバーフローの発生を可能にできる、と同勧告では述べている。

 Fuller氏は2日、Application Enhancerを使用するQuickTimeの脆弱性パッチを公開した。Application Enhancerとは、システム稼働時のアプリケーションの動作を改善するソフトウェアである。同氏は自身のブログで「頭の体操として、また、社会奉仕として、Application Enhancerを利用する、最初の問題のランタイムフィックスを作成した」と記している。同氏は「時間があれば(または支援が得られれば)、1月中に1日1件公開されるという他の脆弱性についてもパッチを作成したい」と述べている。

CNET
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20340203,00.htm

この記事の詳細を読む

« PC | Te2MODE.COM | スポーツ »

ダブルスクリーンLCD 裏表に異なる画像を表示できる技術

 サムスン電子が、裏表の両面に異なる画像を表示できる、液晶ディスプレイ(LCD)パネルを世界で初めて開発したと発表した。

 サムスン電子は米国時間1月4日、新型のダブルスクリーンLCDでは、1枚のパネルの裏表同時に別々の画像やビジュアルデータを表示できると述べた。新型LCDは、(米国ラスベガスで8日から開催される)「2007 International CES」で披露される。

 新型LCDは、ディスプレイ両面の液晶表示を個別に制御可能なピクセルデザインを採用することによって実現した。個々のピクセルはLCDの駆動に必要な信号を送るゲート2対(回路のオンオフを制御するために電圧をかけられるトランジスタエレメント)を使って制御される。

 片面だけに画像が表示される通常のLCDの場合、1つのピクセルを映し出すのに必要なゲートは1対だけである。サムスン電子のダブルスクリーンLCDではピクセル1つ当たり2対のゲートを持っているため、1つのピクセルで2つのスクリーンに画像を映し出すことができる。スクリーンは2つともバックライトを光源に利用するが、片方は外光をより多く使用する。

 サムスン電子が開発したのは2.22インチのモバイル端末用画面。従来のモバイル端末に搭載されていた2枚のパネルを1枚で代用できるようになり、端末が少なくとも1mmは薄くなると同社は述べる。

CNET
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20340233,00.htm

この記事の詳細を読む

« PC | Te2MODE.COM | スポーツ »

2007 テレビ市場 薄型テレビの格差広がる

 2006年12月1日から地上デジタル放送が全国の都道府県庁所在地で視聴できるようになり、デジタル放送対応の薄型テレビの市場は急速に拡大しつつある。社団法人電子技術産業協会(JEITA)のデータによると、地上デジタル放送受信機器の2006年11月末までの累計出荷台数は1567万2000台となっている。

 地上デジタル放送受信機器は2003年12月の地上デジタル放送開始以来3年弱でついに1500万台を越え、薄型の大型テレビの価格も値ごろ感が出てきた。32V型のハイビジョン液晶テレビは、大手メーカーの製品でも12万~15万円程度というのが一般的な価格となった。加えて格安テレビ専門のメーカーやプライベートブランドのメーカーは、さらに安価な製品を市場に出している。ただし地上デジタル放送に対応していても、BSデジタル放送には非対応のテレビが多く、大手メーカーの製品に比べ、画質面などでもやや見劣りがすることが多い。

 画素数1920×1080の37V型フルHD対応の液晶テレビは20万円台後半とまだまだ高額だ。しかし、フルHDでない、画素数1366×768のテレビであれば、37V型の大手メーカー製品の液晶テレビ、プラズマテレビともに20万円台前半と値ごろ感が出てきており、ネット通販などでは、さらに格安の製品も見受けられる。現在の大手量販店の売れ筋はこの37V型だという。

CNET
http://japan.cnet.com/sp/halfyear/story/0,2000072660,20340144,00.htm

この記事の詳細を読む

« PC | Te2MODE.COM | スポーツ »

2006年12月30日

GR DIGITAL ファームウェアを更新 バージョン2.21

 リコーは27日、コンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL」のファームウェアを更新し、同社ウェブサイトで公開した。バージョン番号は2.21。

 ファームウェアを更新することで、マクロ撮影時のAF精度が向上する。加えて、画質設定で「白黒」を、RAW同時記録設定で「N640」を同時に設定し、3:2で撮影した場合にクイックレビューで正常に表示できない不具合を修正した。

デジカメWatch
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2006/12/27/5317.html

この記事の詳細を読む

« PC | Te2MODE.COM | スポーツ »

2006年12月27日

RDT221WM 三菱電機 WSXGA+対応の22型ワイド液晶

 三菱電機株式会社は、Diamondcrystaシリーズの新製品として、1,680×1,050ドット(WSXGA+)表示対応22型ワイド液晶「RDT221WM」シリーズを2007年1月26日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は59,800円前後の見込み。

 Diamondcrystaシリーズのワイドモデルは、これまで19型/20.1型/26型が発売されており、そのラインナップの隙間を埋める製品となる。

 主な仕様は、表示色数が約1,677万色、視野角が上下/左右160度、輝度が300cd/平方m、コントラスト比が800:1、応答速度が5ms。1W+1Wのステレオスピーカーを装備し、インターフェイスはDVI-D(HDCP非対応)とミニD-Sub15ピンの2系統を備える。

PCWatch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1227/mitsubishi.htm

この記事の詳細を読む

« PC | Te2MODE.COM | スポーツ »

2006年12月26日

RDT261WH 三菱電機 系統入力対応の25.5型ワイド液晶ディスプレイ

 2006年の冬は、23型以上の大型液晶ディスプレイが買いやすくなったことで、人気を集めている。その中でも特に注目度の高い製品が、前回レビューしたナナオの24.1型ワイド液晶ディスプレイ「FlexScan S2411W」と、今回レビューする三菱電機の「RDT261WH」である。

 三菱電機は、PC用ディスプレイで国内No.1のシェア(IDC Japan調べ)を誇るメーカーであり、数多くの製品ラインナップを揃えているが、RDT261WHは、同社の個人向け液晶ディスプレイのフラッグシップに位置付けられる製品だ。

PCWatch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1226/hotrev318.htm

この記事の詳細を読む

« PC | Te2MODE.COM | スポーツ »

スカイテック HDMI/D4搭載で99,800円の32型液晶TV

 スカイテック株式会社は、HDMIやD4入力を備えた32型液晶テレビ「STV-321H」を12月26日に発売する。価格は99,800円。

 解像度1,366×768ドットの液晶パネルを搭載する、地上アナログチューナ内蔵の32型液晶テレビ。デジタルチューナは非搭載だが、入力端子としてHDMIやD4などを備える。輝度は最大500cd/m2、コントラスト比は800:1、応答速度は16ms、視野角は上下左右170度。P in Pなどのマルチ画面表示にも対応する。

 映像入力はHDMI、D4、コンポーネントが各1系統、S映像とコンポジットが各2系統。音声入力はアナログ。同軸デジタル音声出力やヘッドフォン出力も装備する。また、アナログRGB(D-sub 15ピン)も搭載。10W×2chのスピーカーを内蔵する。

AVWatch
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061225/skytec.htm

この記事の詳細を読む

« PC | Te2MODE.COM | スポーツ »

ワード