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2006年12月25日

薄型テレビ、携帯電話は2011年まで成長

 野村総合研究所(NRI)は、2011年までの国内IT主要5市場の分析と規模予測を行った。ハード市場7分野、放送市場3分野の市場規模予測結果を発表した。

 ハード市場7分野の内訳は薄型テレビ、携帯電話端末、車載情報端末、デジタルカメラ、ゲーム機、デジタルビデオレコーダ、ロボット。放送市場3分野の内訳は地上デジタル放送、衛星デジタル放送(BS、CS)、ケーブルテレビ(CATV)となっている。

 市場規模予測結果では、薄型テレビ、デジタルカメラ、デジタルビデオレコーダの「新3種の神器」および携帯電話は2011年まで台数ベースでの成長が維持されるとしている。ただし、継続的な製品単価下落の影響により、金額ベースでは成熟期に入ったと分析している。

 薄型テレビ市場は、2011年に約1億3000万台規模に達するが、その後はほぼ横ばいになると見ている。また携帯電話市場は、2011年度に12億台規模に成長すると予測している。一方、デジタルカメラ市場は台数ベースで2008年頃の9140万台をピークに成長が止まり、金額ベースでも早ければ2007年から減少トレンドに転じる可能性があるとしている。

CNET
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20339958,00.htm

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2006年12月24日

Zuneが善戦 MSのiPod対抗端末

 ある市場調査会社によれば、Apple Computerは音楽プレーヤー市場において圧倒的な優位性を保っているものの、「Zune」は市場に食い込み始めており、特に「ビデオiPod」に対して善戦しているという。

 Current Analysisの調査によれば、200~299ドルという価格帯のデジタル音楽プレーヤーの小売市場において、MicrosoftのZuneはその売り上げの10%以上を占めているという。この数字は、Zuneが発売された最初の週の売り上げにおける24%という数字からは下がっているものの、同社が予想していた数字を上回っている。

 Current AnalysisのリサーチディレクターSamir Bhavnani氏は「発売当初の売り上げは、私の予想をほんの少し上回っていた」と述べるとともに、Zuneは「マスコミへの受けがよくなかった」と述べている。

CNET
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20339659,00.htm

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2006年12月23日

SED CES展示会に出展せず

 登場が待たれる次世代薄型ディスプレイ「SED」は、1月に開催されるConsumer Electronics Show(CES)に出展されないことが明らかになった。

 東芝と、同社のパートナーであるキヤノンは、SED(Surface-conduction Electron-emitter Display:表面伝導型電子放出素子ディスプレイ)テレビの画質が、液晶やプラズマテレビより優れていることを喧伝してきた。また、製造コストの削減に成功したため、液晶テレビやプラズマテレビよりもSEDテレビが大幅に高くなることはないと、東芝は述べていた。

 SEDの開発はこれまで数々の延期に見舞われてきた。東芝とキヤノンがSEDの共同開発に着手した1999年当初は2005年中にディスプレイを量産してSEDテレビを発売する計画だった。東芝は2006年10月にもリリースを再延期し、55インチサイズの最初のSEDテレビが登場するのは2007年後半になると発表した。

 両社は、CESやCEATEC JAPANなどのカンファレンスでSEDのさまざまなプロトタイプを披露してきた。東芝は10月、発売予定モデルと同じ55インチのテレビをCEATEC JAPANで初公開した。SEDは展示会で披露される度に大きな注目を集めている。

CNET
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20339745,00.htm

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2006年12月21日

年末商戦は大型のフルHD

 12月1日、全都道府県の県庁所在地で地上デジタル放送がスタート。さらに話題の次世代DVD機器も店頭に姿を現し始めた。薄型テレビ市場にはこのところ追い風が吹いている。活況が続く06年、薄型テレビ年末商戦のキーワードは液晶テレビもプラズマテレビも40V、50Vといった「大型化」、それにフルハイビジョン(フルHD)による「高画質化」だ。そこで、「大型・高画質」の薄型テレビに的を絞り、市場動向と直近の売れ筋を「BCNランキング」でまとめた。

CNET
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20339645,00.htm

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MrMax 地デジチューナ搭載20型液晶テレビ

 ディスカウントストアの株式会社ミスターマックス(MrMax)は、地上デジタルチューナを搭載した20型液晶テレビ「LC-M20D1」を12月22日より順次発売する。価格は59,800円。


 直販サイト「アウトレットミスターマックス」で100台限定の先行予約を22日午前10時より受付。MrMaxの店舗(全42店舗)でも12月末より発売する。


 地上デジタル/アナログチューナを内蔵し、HDMI入力を1系統備えた20型液晶テレビ。同社調査では20型の地デジ内蔵/HDMI搭載テレビで日本最安値(Web直販や店頭在庫などのアウトレット品を除く)としている。インチ当たりの価格は2,990円。


 液晶パネルの解像度は1,366×768ドット、コントラスト比は700:1、輝度は450cd/m2、視野角は上下140度、左右160度。応答速度は8ms。アンダースピーカー型のデザインを採用する。


 入力端子としてHDMIを装備するほか、D4×1、S映像×1、コンポジット×2を備える。スピーカー出力は10W×2ch。消費電力は85W以下。スタンドを含む外形寸法は525.3×228.1×477.3mm(幅×奥行き×高さ)。重量は8.2kg。別売りで2mのHDMIケーブル(2,978円)も用意する。

AVWatch
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061221/mrmax.htm

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2006年12月15日

D40 ニコン 実売6万円で買える入門機

 ニコンのデジタル一眼レフ機の中で、ボディが最も小さくて軽く、価格が最も手ごろなカメラが今月新発売した「D40」だ。従来のエントリー機「D50」と同じく有効610万画素CCDを搭載しつつ、大幅な小型軽量化や機能の改良、操作性の一新、画質のブラッシュアップなどを図っている。

 手にした第一印象は、とにかく小さくて軽いこと。キットレンズも若干軽量化し、新たに付属する「AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm f3.5-5.6G II」の重量は205グラム。これにカードやバッテリーを含めた撮影時の総重量は約732グラムしかない。レンズキットの撮影時重量で比べた場合、ライバルとなるキヤノン「EOS Kiss Digital X」、ペンタックス「K100D」や「*ist DL2」、オリンパス「E-500」よりもさらに軽い。今のところ国内未発売のオリンパス「E-400」が出るまでは、最も軽量なデジタル一眼レフ機といっていい。

ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0612/14/news030.html

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2006年12月14日

E228WFP デル、HDCP対応DVI搭載液晶ディスプレイ

 デル株式会社は、HDCP対応DVI-D入力を搭載したパソコン用の液晶ディスプレイ「E228WFP」を12月15日に発売する。価格は66,150円。

 解像度1,680×1,050ドットの液晶パネルを搭載した22型ディスプレイ。エントリーモデル「Eシリーズ」において、11月発売の20型「E207WFP」(57,750円)に続くワイドモデル第2弾。輝度は300cd/m2、コントラスト比800:1、視野角は上下左右160度。応答速度は5ms。

PCWatch
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061214/dell.htm

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2006年12月13日

FlexScan S2411W WUXGA対応24.1型ワイド液晶ディスプレイ

 Blu-ray DiscやHD DVDなどの次世代DVDディスクが登場し、PC/家電の世界ともに、フルHD対応というキーワードに注目が集まるようになってきた。PC用の液晶ディスプレイも、数年前までは17型程度のSXGA表示(1,280×1,024ドット)対応製品が主流であったが、最近は、23型以上の大型液晶ディスプレイの割合が増えており、解像度もWUXGA表示(1,920×1,200ドット)対応製品が珍しくなくなっている。

 今回取り上げるナナオの「FlexScan S2411W」(以下S2411W)も、WUXGA表示対応の24.1型ワイド液晶ディスプレイであり、2005年秋にレビューした「FlexScan S2410W」(以下S2410W)の後継製品である。

PCWatch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1213/hotrev317.htm

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テレビの価格下落スピードは速すぎる

 テレビの価格が予想を上回る速さで下落している。これは、Sony Electronicsにとってあまり喜ばしいことではない。

 2006年の液晶テレビの販売価格は、25~30%下落すると見られている。Sony ElectronicsプレジデントのStan Glasgow氏は、先週サンフランシスコで開催された記者との会談で、これは同社の予想を5~7%上回ったと述べた。

 この傾向は消費者にとって好ましい状況であるが、こうした価格の急落が、家電メーカーの体力を奪い、未来の技術への投資を困難にするため、業界全体に打撃を与える、とGlasgow氏は指摘する。しかし、少しでも安い商品を探そうとする倹約的な消費者の中で、この同社の懸念に共感する人を発見することは難しいだろう。

CNET
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20338559,00.htm

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シャープAQUOS 世界初32型フルHD液晶

 シャープは、液晶テレビ「AQUOS」のGシリーズに32型フルHDパネルを搭載した「AQUOS LC-32GS10」(アンダースピーカータイプ)、「AQUOS LC-32GS20」(サイドスピーカータイプ)を発表した。発売は12月22日より。

 高精細な映像表現が行なえるフルHDパネルだが、その高精細さゆえ、画面の明るさを確保することは困難だった。そのため小さなサイズへの導入が難しく、従来までは37型が最小フルHDパネル搭載モデルとされていた。

 今回の「LC-32GS10」「LC-32GS20」の登場により、本製品がフルHDパネルを搭載した最小液晶テレビとなる。

 1920×1080のフルHDパネルを採用しながら、コントラスト比は世界最高の2000:1を実現、動画応答性能、視野角にも優れ、視聴環境を選ばない高画質再生が行える。

CNET
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20338482,00.htm

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