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PLAYSTATION 3ハードウェア 完成度が非常に高い

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)のPLAYSTATION 3(PS3)ハードに見えるのは、高コストをかけても、スマートに筐体に入れ込もうという思想だ。PCの世界では考えられない冷却システムを搭載し、基板もコストをかけてすっきりとまとめている。デザイン優先でハード設計が難しそうな筐体に、ドライブや電源も積み木細工のように巧妙にはまっている。製造/開発コストは高いが、完成度も高い美しいシステムだ。

 PS3のマザーボードは、心臓部であるCPU「Cell Broadband Engine(Cell)」と、GPU「RSX(Reality Synthesizer)」を中央に配置し、巨大な冷却機構をかぶせた構造となっている。基板自体は、コンデンサとコイルが並ぶXbox 360のマザーボードと比べると、整然としている。もっとも、チップ自体はXbox 360よりPS3の方が多い。PS3用のチップセットだけでなく、PS2チップも搭載するためだ。

PCWatch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1116/kaigai318.htm

Rambusの新しいバス技術のおかげで美しい基盤を作ることが出来たそうです。

Xbox 360のマザーボードと比べてみると、非常に綺麗な基盤だと言うことがわかります。

PLAYSTATION 3はソニーの技術力の結晶だと言えそうです。