ニュースサイト > ニュース記事 > GAME > ファミスタ オンライン なぜこれほどまでに愛されたのか?

ファミスタ オンライン なぜこれほどまでに愛されたのか?

 1986年12月にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)から発売された「プロ野球ファミリースタジアム」は、はじめて選手の名前や能力の個別化に成功し、野球ゲームの代表的存在になったタイトル。通称ファミスタと親しまれ、ファミコン以外にもさまざまなプラットフォームに移行していく中で、チームや各種モードの追加、選手名の実名化などのマイナーチェンジを繰り返しながらゲーム性を進化・複雑化させていった。

 そして2006年、新たなファミスタがオンラインゲームとしてサービスを開始したのが8月のことだった。その名も「プロ野球 ファミスタ オンライン」。本作は、シンプルな操作で手軽にプレイでき、対戦者との駆け引きを楽しめるオンライン野球ゲームで、そのゲームデザインと思想はシリーズ1作目の「プロ野球 ファミリースタジアム」に近い。

 サービスを開始するやいなや、本作はファミスタに親しんでいた30代を中心に、幅広い層に支持され、8月16日のプレオープンサービス2日目にして10万人を獲得。10月12日のオープンサービス初日には30万人を突破し、ついに11月18日にはサービス累計日数66日目にして50万人を突破した。この記録は、ハンゲームで提供しているタイトル中最速のものだという。

 この記録的快挙について、ハンゲームの運営元であるNHN Japan ゲームアライアンス事業部 事業部長兼プロデューサーの瓜生貴士氏に話を聞いた。

ITmedia Games
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0612/27/news007.html

最近カジュアルゲームの需要が高いことをゲーム業界が認知し始めて、手軽で誰でも遊べるゲームが続々登場し、売れ始めてきていますよね。

ファミスタは非常にシンプルですし、所要時間も10分~15分程度なので、流れに沿っているのではないでしょうか。

ファミスタ一作目なんて、投低打高でピッチャーはたまったものじゃなかったですけども。笑