ハイブリット課金で劇的に変わったラグナロクオンライン
ガンホー・オンライン・エンターテイメントが提供するMMORPG「ラグナロクオンライン」が、12月19日、月額1,500円の定額課金に加えてアイテム販売をスタートし、ハイブリット課金に全面移行した。同作ではこれまでにもランダムで高級装備品やカードが当たる「ガンくじ」を通じて、装備品やレアアイテムをユーザーが現金を投じることで手に入れられるプレミアムサービスを提供していた。しかし、今回のアップデートにおける最大の特徴は、販売されるアイテムの内容がゲーム性に大きく踏み込んだことにある。 このたび「スペシャルアイテム」として実装された課金アイテムは主に3つの系統に分けられる。一定時間プレーヤーの各能力を+10してくれる「ステータスアップ系アイテム」、プレーヤーの移動速度を高める「速度増加」など「アコライト」の補助魔法中心の「スキルスクロール系アイテム」、そして獲得経験値が一定時間1.5倍になったり、スキルの再振り直しができたりといった今回の目玉となる「利便性向上アイテム」の3つだ。細かい内容については下記のリンクを参照して欲しい。思えば筆者が初めて触れたMMORPGが「RO」だった。オープンβテストに参加したのを皮切りに「RO」を長らくプレイしていたが、一旦は引退しプレイを休んでいた。今回のスペシャルアイテムの導入を機に、ふたたび「RO」の世界を覗いて見ようと思い、旧ギルドメンバーの尻を叩きつつ約1年半ぶりに本格的に復活することにした。「ルーンミッドガッツ王国」に再び舞い戻った筆者のプレイレポートを通じ、新しい「RO」の世界を見ていきたい。
GAMEWatch
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061227/rohybrid.htm
アイテムを現金で取引するハイブリット課金と言う形式をとったRO。
利便性向上アイテムが現金取引の対象アイテムとして追加されたようで、そのアイテムを使用すると、経験値が一定時間1.5倍になったり、一定時間プレイヤーの能力を+10にブースとしてくれたり、移動速度が増加したりと言った効果を得られるようです。
現金にモノを言わせて戦闘を有利に進められることは確実な訳で、これがどのようなバランスに落ち着くかが見物です。
