Game Developers Choice Awards 2007
任天堂の天才には長年の功績を称える賞が、テトリス作者のAlexey Pajitnov氏にはカジュアルゲーム分野を開拓した功績を称える賞が贈られることになった。
CMP Mediaは米国時間2月6日、2007年の「Game Developers' Choice Awards」の受賞候補ゲームを発表した。この賞の授賞式は、毎年Game Developers Conference(GDC)と同時に開催され、受賞作品は国際ゲーム開発者協会(International Game Developers Association:IGDA)のメンバーによって選ばれる。最も得票を集めたゲームは「大神」と「The Elder Scrolls IV: Oblivion」で、「Gears of War」および任天堂ゲーム機「Wii」対応の「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」と「Wii Sports」がその後に続いた。
Wiiは今までのゲームの概念を崩し、新しいゲームの提案をしてきました。
それは斬新で、広い年齢層に対応し、ゲームをまったく新しいものにしたと僕は思います。
そんなWiiで、ユーザーがあたかも冒険者になったかのように錯覚させるほどのアドヴェンチャー性を感じさせてくれるゼルダの伝説 トワイライトプリンセスの受賞、自分がスポーツをしているかのごとく、つい体を動かしてしまうWii Sportsの受賞は大賛成です。
テトリスの受賞は今更感がありますが、知らない人がいないと言えるほどの偉大なゲームなので、これを越すゲームは中々現れることは無いでしょう。
受賞者の方々、おめでとうございました。
CNET
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20342944,00.htm
