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Razer TARANTULA

Razer TARANTULAは、Razer初のキーボードで、PCゲーマーに訴求する製品です。

Razer TARANTULAは、入力間隔を最大で200msを指定できるマクロ機能や、ポログラマブルキーと呼ばれるバックライトキーや、32KBのプロファイル用メモリを搭載しています。

キーボードの基本となるキー配列は、英語103キーでメンブレインとなっています。

銃や手榴弾のマークが付いたキーが付属しており、キーカスタマイズを施すことが可能で、一目見てどれがどのボタンかを把握することが可能です。これらはマクロ設定でキーバインドが可能で、どのようなゲームでも動くとされています。

Razer TARANTULAにはBattleDockと呼ばれるスペースが用意されていて、BattleLightと言うキーボードを照らすライトやWebカメラのBattleEyeと言うオプションパーツを装着することが出来るようです。

USBハブ2個とマイク入力、ヘッドフォン出力端子をRazer TARANTULAに内蔵していて、コミュニケーションをとるためのマイクや、音を聞くためのヘッドフォンを容易に接続できる設計になっています。

Razer TARANTULAは、正直なところ、アメリカや欧州や韓国など、ゲーム大会が盛んな地域でこそ本領を発揮するのではないでしょうか。

日本では、あまり外でPCゲームをする機会が少ないと思うので、Razer TARANTULAの機能をフルに生かすことはあまり出来ないだろうと思います。

ただ、コアなPCゲーマーにとって、痒いところに手が届くような地味ながら嬉しい仕様なので、実売価格¥12,800を高い!と思わないのであれば、是非購入してみてください。

個人的には、その値段でRazer TARANTULAを買うのであれば、steel keys 6GかREAL FORCEを素直に買うと思います。