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オンライン版カウンターストライク(COUNTER-STRIKE)の開発でネクソンジャパンとValveが契約を締結

オンライン版カウンターストライク(COUNTER-STRIKE)の開発でネクソンジャパンとValveが契約を締結したことが明らかになりました。

カウンターストライク(COUNTER-STRIKE)は通称CSと呼ばれ、元々はハーフライフ(HALF LIFE)のMODとしてスタートし、1999年の発表から現在に至るまで多くのユーザーがプレイしているゲームで、ゲームのオリンピックであるワールドサイバーゲームス(WCG)や世界的に有名な大会であるCPL等で採用され、e-Sportsとも言われるFPSタイトルです。

今回、カウンターストライク(COUNTER-STRIKE)のオンライン版を開発するとし、ネクソンジャパンとValveが契約を結びましたが、オンライン専用と言えるタイトルであるカウンターストライク(COUNTER-STRIKE)のオンライン版って何ぞや?と思うプレイヤーは多いはずです。

ネクソンジャパンの発表で「オンライン版カウンターストライクは、従来なかったゲームモードが加わるなど、オンラインの特性に合わせた新しい形のゲームとして開発される予定です。」とコメントしていることから、新しい展開が期待させられます。

全世界累計で900万本の販売実績を持つカウンターストライク(COUNTER-STRIKE)の開発の契約を結ぶことから、ネクソンジャパンはビッグチャンスを手に入れたと同時に、絶対に失敗できないと言う大きなモノも背負うことになりました。

「今後もValve社と積極的な協力関係を構築することで、より完成度の高いゲームを披露する。」ともネクソンジャパンはリリースしていることから、期待して続報を待ちたいと思います。

現時点でカウンターストライク(COUNTER-STRIKE)Vir1.6とカウンターストライクソ-ス(COUNTER-STRIKE Source)と二分化されている状況で、ここにオンライン版カウンターストライク(COUNTER-STRIKE)が入ってくると、ユーザーは3分割されることになってしまいます。

このような現状を、ネクソンやValveはどのように考え、オンライン版カウンターストライク(COUNTER-STRIKE)でどのように対応してくるのでしょうか。

ユーザーが分割されることはあまり良い方向ではないと考えているので、速やかに最新タイトルに移行できるような形が欲しいと思います。