PLAYSTATION 3(PS3)(プレステ3)の製造コストは発売時の半分に :アナリストが分析
PLAYSTATION 3(PS3)(プレステ3)の製造コストは発売時の半分になっているとアナリストが分析しました。
これはBusiness Weekの記事で明らかになったもので、日興シティグループ証券のアナリストである江沢厚太氏が米国発売時に1台につき約800ドルだった製造コストが現在は約400ドルになっているなっていると言う考えを述べています。
江沢氏は「われわれは、最大の要素は部品点数の削減によって可能になった単純化であり、これがコスト削減につながったと考えている」とコメントしており、江沢厚太氏は、ソニーの設計の効率化や内蔵チップの小型化と言った多くの要素でコスト削減が実現しているとしていますが、SACDやPS2の互換機能をなくした新しいPLAYSTATION 3(PS3)(プレステ3)40GBモデルなのか、従来の80GBモデルなのかは言及されておらず、なんともすっきりとしない分析となっています。
それでも400ドルの製造コストがかかっていると言うのはすごいことだと思います。
薄型化もまだまだ先になりそうですし、SACDモデルも生産中止になるPLAYSTATION 3(PS3)(プレステ3)の今後はどのようになるのでしょうか。
40GBモデルが出てから好調と言うことも聞きますし、やはり価格がネックだったのでしょうか。
