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PS3 世界出荷台数 184万台で目標に届かず

 ソニーは1月30日、新型ゲーム機「PLAYSTATION 3(PS3)」の2006年末における世界出荷台数が184万台であったことを明らかにした。当初2006年内に200万台出荷する目標を立てていたが、生産の遅れから到達しなかった。

 ソニーでは3月に欧州でもPS3の発売を予定しており、2007年3月末までに600万台を出荷するという目標値については変更していない。

 PS3のソフトについては、2006年末時点で520万本の出荷となっている。

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2007年01月28日

電通 エンターブレイン ゲーム内広告の可能性は高い

 電通(俣木盾夫社長)とゲーム関連出版事業のエンターブレイン(浜村弘一社長)は、全国のゲームユーザーを対象に「オンラインゲームに関する意識調査」を実施した。対象は、全国の16~49歳男女オンラインゲームユーザー400名・オフラインゲームユーザー400名の計800サンプル。

 調査結果によると、オンラインゲームプレイヤーのオンラインゲームプレイ歴は平均で3年。1年未満のプレイヤーが最多数を占め、現在オフラインゲームだけを楽しんでいる層もその4割近くがオンラインゲームのプレイ意向を示しており、もはや特別な存在ではなくなってきていることがわかった。

 また、オンラインゲーマーの平均利用月額は1600円で、利用月額とゲームの楽しみ方の観点で大きくコア層・ミドル層・ライト層の3層に分類された。ハードも楽しみ方もさまざまで、利用者の層は厚みを増し、裾野は拡大しているのがうかがえる。

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2007年01月25日

三国志大戦2 若き獅子の鼓動 稼動開始

 株式会社セガは、アーケード用リアルタイムカード対戦ゲーム「三国志大戦2」の最新バージョン「三国志大戦2 ~若き獅子の鼓動~」の稼動を1月25日より開始した。バージョンは2.10となる。

 三国志大戦2 若き獅子の鼓動のバージョンアップでは、新たに150種類以上の武将カードが追加され、排出される武将カードは合計350種類以上となる。新カードは三国志の中でも後期に活躍した武将を中心にしたもので、関羽・張飛の息子である関興・張苞、魏の皇帝となった曹丕と曹叡などが登場する。

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スクウェア・エニックス Unreal Engine 3 ライセンスを取得

 スクウェア・エニックスは,Epic Games製ゲーム開発用ミドルウェア「Unreal Engine 3」(以下UE3)のライセンスを取得したと発表した。

 同社のプレスリリース(※クリックするとPDFファイルのダウンロードが始まります)によれば,取得の目的は一言で「ゲームソフトの開発プロセスを強化する一環」とのこと。マルチコアに対応した「新世代のゲームプラットフォーム(ゲーム専用機,PC等)」(リリース)に向けたゲームの開発において,「品質向上と開発効率を両立するためには,従来とは異なる開発プロセスを構築する必要があ」り,その流れのなかで,自社のライブラリやミドルウェアの強化とは別のアプローチとして,UE3の導入に至ったという。

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ウルティマ オンライン(UO) 甦りし王国

ウルティマ オンライン 甦りし王国は、2007年に無料ダウンロードにて提供される様です。明確な時期は記載されておりませんが、2007年中に披露されることでしょう。

ウルティマ オンライン 甦りし王国は最新のグラフィックスエンジンを用いて、ウルティマ オンラインの世界すべてが再構築される拡張であり、9年にわたり蓄積されたコンテンツと機能は既存のまま、9000種類以上のアート、1400万タイル以上あるウルティマ オンライン上のすべてのマップが再構築されることになります。

またウルティマ オンライン 甦りし王国では、選択できる新種族が増え、新モンスターが登場し、新たなダンジョンの追加もされる模様です。

システムにも手が加えられ、プレイヤー間戦闘(PvP)やプレイヤーハウジングの新たなデザインに修正が加えられ、アイテム生産などを含む機能追加や機能強化も予定されています。

ウルティマ オンライン 甦りし王国では現役プレイヤーが新クライアントを無料でダウンロードしプレイすることはもちろん。

新規プレイヤーも、クライアントを無料でダウンロードし、14日間の無料体験プレイが出来る様です。

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2007年01月24日

Blizzard 次のタイトルはDIABLO3? MMORPG StarCraft?

Blizzard の次のタイトルはDIABLO3かMMORPGのStarCraftとにおわせるコメントをBlizzard Entertainmentの開発担当バイスプレジデントであるItzik Ben Bassat氏がコメントした。

彼いわく、「わが社の『Diablo』と『Starcraft』のファンに申し上げたい。この人気作品があることをわれわれは忘れていない」とBassat氏は語り、「このまま数年待つということはできないし、どれくらいであろうと待ちきれない。10年間ということはないだろう。そのときは(次の)『Starcraft』発売をともに祝おう」と続けた。

以前、Bassat氏が英国の映画雑誌Empire誌に対しコメントを残したとき「次のMMORPG作品を発表するときは、それはもう1つの『WOW』(World of Warcraft)にはならない。わが社は同じ場所で足踏みを続けるような会社ではない。革新的で新しくて、エンターテインメントをこれまでと違うレベルに導くものになるだろう」と語った。

このことから、World of Warcraftの成功と、Starcraft:Ghostが棚上げされたままになっていることを考え、StarcraftのMMORPGを準備していると推測されています。

しかし、Bassat氏は「Blizzardの次のMMOゲームは、同社の売れ筋製品のクローンにとどまらない」とほのめかしたそうです。

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PS3 バージョン1.50 EdyでPLAYSTATION Storeの支払い可能に

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)は、PLAYSTATION 3(PS3)のシステムソフトウェアを、1月24日よりバージョン1.50にアップデートすると発表しました。

このアップデートにより、PS3が新たにプリベイド型電子マネーEdy(エディ)に対応するようになります。

この対応により、ユーザーはオンラインコンテンツPLAYSTATION Network内のコンテンツストアPLAYSTATION StoreでEdyを利用できるようになり、容易にコンテンツを購入することが可能になります。

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2007年01月16日

PS3 日本国内 100万台 達成 全世界では200万台

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)は1月16日、2006年11月から発売を開始した「PLAYSTATION3(PS3)」について、日本国内市場に向けた累計生産出荷台数100万台、全世界生産出荷累計200万台を達成したと発表した。北米では2006年末に100万台を達成している。

 年末商戦期には、自社および契約ソフトメーカーによるゲームタイトルを発売。2006年12月末時点で、PS3専用ソフトウェアの累計生産出荷数量は、日米合計で500万本を超えたとしている。

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2007年01月15日

ゲーム市場 2006年 125億ドル規模に成長

 ある市場調査会社のレポートによると、2006年のゲーム市場成長率は19%だったという。また12月単月の売り上げは37億ドルに達した。

 次世代家庭用ゲーム機もようやく出揃い、変遷の多かった2006年についても、時代の波を業界がどうとらえたのかという話題くらいしか残すところがなくなった。市場調査会社NPD Groupは米国時間1月11日、2006年12月と2006年通年における米国の小売向け販売実績を公表した。レポートによると、2006年の売り上げは記録的なものとなり、ほぼすべての分野に成長が見られたという。

 ハードウェア、ソフトウェア、周辺機器の売り上げを合計すると、米国のゲーム市場は年間125億ドル規模になり、米国市場としては過去最高であった2005年の105億ドルから19%成長した。2006年12月単月では37億ドルの売り上げがあり、2005年12月の29億ドルから27.8%増加している。資料には、パソコン用ゲーム、パソコン用オンラインゲームの利用料、ダウンロードコンテンツの売り上げは含まれていない。

CNET
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20340705,00.htm

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2007年01月12日

World of Warcraft (WoW) 800万人を突破

 現在、地球の総人口は推定約67億人だとされている。だとすると、今週時点で現代人のおよそ0.1%が「World of Warcraft」(WoW)をプレーしている計算になる。

 Blizzard Entertainmentは米国時間1月11日、このMMORPG(Massively Multiplayer Online Role Playing Game)の登録者数が800万人を超えたと発表した。2004年リリースの同ゲームは登場から2年を経て新たな節目を迎えている。

 実世界の人口と同じように、ゲーム中の世界Azerothでも中国人の人口が最も多く、350万人のプレーヤーがいる、とBlizzardは語っている。次いで多いのが北米の200万人、そして150万人の欧州となっており、ほかにも各国のプレーヤーがさまざまな領土に分散している。参加費用は地域で異なるが、米国からWoWに参加するには、19.99ドルまで値下がりしたゲームの購入代金以外に毎月14.95ドルがかかる。

 Blizzardのプレジデント兼共同創業者Mike Morhaime氏は、「WoWコミュニティーがゲーム発売時から着実に拡大し続けていることは大きな喜びだ。プレーヤーのサポートがなければ今回の節目は迎えられなかった」と語っている。

CNET
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20340601,00.htm

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