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AMD 第4四半期決算はアナリスト予想を下回る見通し

 Advanced Micro Devices(AMD)は第4四半期の業績の見通しを発表し、PCプロセッサ価格の低下により、年末のショッピングシーズンを含む同期の売上高と利益が事前の予想を下回ると警告している。

 米国時間1月11日に発表した声明で同社は、第4四半期の営業利益は黒字になる見込みだが、利益は前四半期を「大幅に下回る」としている。

 AMDによると、グラフィックチップメーカーATI Technologies買収に関わる項目を除いた第4四半期の売上高は、第3四半期の13億3000万ドルから約3%増加する見込みという。これは、同社が「季節的要因が追い風になる」と予測した第4四半期の当初の予測を下回るものとなる。

 Thomson Financialが集計したアナリストらの予測では、AMDの売り上げが18億5000万ドルで、1株あたり利益が22セントとなっていた。

CNET
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20340654,00.htm

AMDの下方修正は、マイクロプロセッサの平均販売価格が大幅に低下のせいで粗利が低下が原因らしいです。

これはIntelのCore2旋風の煽りを受けての決算と言った感じなのでしょうか。

AMDは新しいプロセスでのAthlon64*2 CPUを投入しましたが、Core2の前に価格でしか競争できないのが実情です。

これがもろに原因となって決算に響いたと言われてもしょうがないですね。