Microsoftに続き、GoogleもDoubleClickの買収交渉に参戦
Microsoftに続き、GoogleもDoubleClickの買収交渉に参戦したと、The Wall Street Journal(WSJ)が伝えている。WSJは先週、投資銀行Morgan Stanleyの支援の下でDoubleClickが身売りを検討しており、Microsoftを含めた企業と交渉中であると報じていた。これにGoogleが加わったことで、買収競争が一気に熾烈化したことになる。
また、YahooやTime Warnerのオンライン部門であるAOLも、DoubleClickを傘下に持つプライベートエクイティ投資会社Hellman & Friedmanに接触したが、AOLが今も交渉を続けているのかは分からないと、同情報筋はWSJに述べている。
DoubleClickの人気ぶりは凄いですね。
世界的規模の企業である、MicrosoftとGoogleから買収オファーが届くのですから...
DoubleClickとはどのような企業かと言うと、ASP型のインターネット広告配信、管理サービスであるDARTを提供している企業で、AOL等を顧客に持つ企業です。
DoubleClickの売却金額は20億ドル以上とされている様子。
MicrosoftとGoogleのどちらの手に渡るのでしょうか。
私見を述べますと、両社ともDoubleClickと言う企業が本当に必要なのでしょうか。
CNET
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20346346,00.htm
