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Googleの第1四半期決算予想を上回る

 Googleの第1四半期決算では利益が69%増加し、ウォールストリートの予想を上回ったことが明らかになった。

 Googleの最高経営責任者(CEO)Eric Schmidt氏はアナリストとの電話会議のなかで、「前四半期の決算報告を非常に喜ばしく思っている。われわれの主力ビジネスはかなり好調だ。この主力ビジネスがわれわれの成功につながっている」と述べ、「海外成長がさらに良く、新市場や新製品に対するリスクも計算できる」と加えた。

Googleの最高財務責任者George Reyes氏曰く、海外の売上高が全体の47%を占めるということなので、このGoogleの業績に日本などの国での売り上げも含まれているようです。

Googleは有料の検索連動型広告と言われるものでの利益が殆どで、現在それを基本に色々なメディアで新しい広告を思案中、もしくはβテスト中です。

その他、DoubleClickの買収が成立すれば、Googleはバナー広告事業を強化でき、検索連動型広告だけではない新しいネット広告の分野にも進出できるとされています。

Googleの順調すぎる決算はどこまで続くのでしょうか。

Googleの成長の鈍化はもう無縁と言っても良いのでしょうか。

今後のGoogleがどのような方向性で経営していくのか非常に楽しみです。


CNET
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20347506,00.htm