Apple 第2四半期決算は好調
Appleが米国時間4月25日、3月31日締めの第2四半期決算を発表した。また取締役会は、ストックオプションのバックデート問題に言及し、最高経営責任者(CEO)Steve Jobs氏を擁護した。
Appleの第2四半期の売り上げは前年同期の43億6000万ドルより21%多い52億6000万ドルだった。また利益は前年同期が4億1000万ドル(1株あたり47セント)だったのに対し、7億7000万ドル(1株あたり87セント)だった。
Appleの第2四半期決算は好調もストックオプション問題もあり、手放しでは喜べない状況の様です。
Appleの第2四半期決算はは、前年度と比べて堅調に伸びており、アナリスト予想を超える数字を出しています。
ストックオプション問題がなければ素晴らしい数字なのでしょうが、決算よりもストックオプション問題がクローズアップされている感があり、状況は思わしくなさそうな状態です。
株価はこの後どのように動いていくのか。
好調な決算とストックオプション問題のどちらが市場に影響するのか。
株価の上がり下がりで世間のコンセンサスが分かりそうです。
CNET
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20347927,00.htm
