ジュピターテレコム(JCOM)、ジュピターTVが再編へ
国内CATV最大手のジュピターテレコム(JCOM)と番組供給最大手のジュピターTVが再編し、メディア事業とリテール事業を強化する動きを発表しました。
具体的再編は、ジュピターTVを7月に通販事業と番組供給事業に分割し、通販会社であるジュピターショップチャンネルを住友商事の子会社化し、1050億円をリバティに支払うことになります。
ジュピターテレコム(JCOM)は9月に株式交換でジュピターTVを傘下にし、コンテンツ企画から放送事業まで一体的に運営し、コンテンツ力を強化することで総合メディアカンパニーとしての地位を確立する動きの様です。尚、ジュピターテレコム(JCOM)の取得額は525億円で、放送から通信サービスと映像コンテンツ(情報の内容)事業の融合を図るとしています。
分かりやすい企業体系にすることで、業務が円滑に進むことになるかと思います。
自社ですべてをディベロップできる強みを生かし、総合メディアカンパニーを目指す新生ジュピターテレコム(JCOM)に期待したいところです。
