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ビットレイティングスが社名をエフルートに変更

ビットレイティングスが社名をエフルートに変更した様です。

F★ROUTEを運営しているビットレイティングスが社名とサービス名を統一するべく社名をエフルートに変更し、世間的に周知しやすくし、サービスのユーザー数向上を図るのが狙いの様です。

frouteのfはFree(自由、無料)、Flat(水平)、Faire(公平)、First(一番)などの頭文字を指し、「どこよりも早く無料で欲しい情報にたどり着けるユーザーサイドのメディア」という意味を込めているとのことだそうです。

ビットレイティングス取締役兼COOの尾下順治氏曰く、「社名をサービス名に統一することはかなり前から検討していた」「サイト名と企業名を統一したほうがプロモーション面でも有利」とのことで社名変更に至ったらしいです。

さらに決算期が5月で、6月から新しい期に入るこのタイミングでの社名変更をし、2008年5月期の業績をもとに上場申請をする考えだそうです。

新興市場が売られまくりの現状で、上場を申請すると言うことは、エフルートの社長は来年には相場が変わっていると考えているのでしょうか。

モバイルでの勢いのあるエフルートに今後も注目したいところです。