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HP(Hewlett-Packard)がソフトウェアメーカーであるOpswareとNeowareを買収

HP(Hewlett-Packard)がソフトウェアメーカーであるOpswareとNeowareを買収することが明らかになりました。

HPが買収するOpswareは、Marc Andreessen氏が設立した企業で、複数のサーバーを対象にセキュリティーパッチを適用したり、OSのインストールを行ったりする自動管理業務を提供しています。また、もう1つの買収先であるNeowareは、仮想化ソフトウェアを開発している企業で、デスクトップコンピュータの集中管理用ソフトを提供している企業です。

HPはこれらのソフトウェアを自社のプロダクトに組み込み、ライバル企業との競争力を上げるとしています。

HPが行った企業の買収額は、Opswareが16億ドル、Neowareが2億1400万ドルでとなっており、IBM方式に習ってハードウェア販売からソフトウェア販売の色を強めていくと予想されます。

この時代、ハードよりもソフトの方が収益になりますし、無難な戦略転換だと思います。

モノつくり国家である日本にいる僕としては、少々残念なトレンドですけれども...