日本ビクターとケンウッドが経営統合に向けて資本業務提携を発表
日本ビクターとケンウッドが経営統合に向けて資本業務提携を発表しました。
日本ビクターとケンウッドは、両社のリソースを有効活用して様々な点で業務提携を開始するとしています。
今回の資本業務提携で、ケンウッド、スパークス・グループ傘下の投資会社のスパークス インターナショナル(ホンコン)リミテッドが運用しているファンドに第三者割り当てを行い、新株の発行を行うとしています。
日本ビクターの親会社の松下電器産業は、この増資により持ち株比率が過半数以上から36.8%に引き下げられ、連結子会社から持分法適用関連会社となるとしています。
話題であった日本ビクターとケンウッドが統合に向けていよいよ動き出すことになりました。
両社共に日本の伝統的な家電メーカーなだけに、業界再編のために消えていってしまうのは寂しいところです。
僕が始めて実費で買ったコンポはビクターのものだったのを思い出しました。
