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日立がハードディスクドライブ(HDD)事業を売却検討

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日立がハードディスクドライブ(HDD)事業を売却検討しているそうです。

日立のハードディスクドライブ(HDD)事業は赤字が続いており、自力再生、他社への売却、他社からの資本導入を選択肢としています。しかし、今回投資ファンドと接触していることが分かり、投資銀行を通じてファンドに売却する案が有力視されています。

IBMから2000億円でハードディスクドライブ(HDD)を買収して日立グローバルストレージテクノロジーズ(日立GST)として展開してきましたが、中々黒字に持っていくことができず、2008年3月期も330億円の営業赤字を見込んでいるといいます。

IBMのHDDは信者がいるほど人気があり、日立に移っても根強いファンがいるHDDなだけに、売却は非常に残念です。

ただ、まだ決定したわけではないとのことなので、少ない望みに期待したいと思います。

ちなみに僕はシーゲート、ウエスタンデジタル派です。

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