三洋電機が携帯電話事業を京セラに譲渡
三洋電機が携帯電話事業を京セラに譲渡することを発表しました。
三洋電機は、京セラに携帯電話事業を譲渡することで基本合意し、資産の適正評価、査定を行い最終合意に向けて協議するとしています。
事業譲渡は三洋電機が持つ、携帯電話事業、PHS端末事業、PHS基地局事業、WiMAX基地局事業、無線通信システム事業が対象となっています。
三洋電機は業績悪化を圧縮する為に他社に事業譲渡することで経営基盤を強化する方針を打ち出していました。
方や京セラは通信機器関連事業を主力事業の一つとしており、携帯電話市場の強化を図る意向で譲渡の合意に達した模様です。
三洋の端末は地味な印象でしたが、譲渡の京セラも地味な印象を持っています。
地味ながら底力のある端末開発に頑張って欲しいところです。
譲渡の価格はどれぐらいになるのか興味深いところです。
