KDDI 2007年 9月 中間決算 :営業最高、au携帯電話が牽引
KDDIの2007年 9月 中間決算が好調のです。
KDDIの2007年 9月 中間決算は、売上高が前年同期比8.1%増の1兆7432億円、営業利益が8.8%増の2496億円となり、中間期で売上高が2年連続、営業利益が6年連続で過去最高を更新しました。
これを牽引するのはauの携帯電話が主な移動体通信事業で、4~9月の契約者数が103万契約増加し、今後は業界30%のシェアを目指す意向だそうです。
好調の移動体通信事業とは反対に、固定通信事業は不調で、営業損益は295億円の赤字、契約者数は67万件増加しているものの中々打開できない状態の様です。
「戸建てへの浸透が遅れ、契約数の伸びは想定より低い。商品力の強化を検討している」と小野寺社長がコメントしています。
auの携帯電話が好調で、それが牽引しているKDDIの業績。
携帯電話も先行きはそろそろ成長が止まると見られているので、新たな事業の模索が急務となるのではないでしょうか?!
携帯電話やインターネット向けのコンテンツ開発が本命か?!
