Hewlett-Packard(HP)がカメラの自社製造を打ち切り
Hewlett-Packard(HP)がカメラの自社製造を打ち切ることを発表しました。
Hewlett-Packard(HP)はこれに伴い、カメラを製造してくれる提携企業を探すとしています。
今期中はHewlett-Packard(HP)のカメラを製造し販売する意向で、クリスマスシーズン中の商品不足などは無い様です。
Hewlett-Packard(HP)のカメラ自社製造打ち切りは、Print 2.0プロジェクトへの投資を増大させることが目的で、Hewlett-Packard(HP)は「小売店向けの現像プリント事業を促進しつつ、家庭用写真印刷とオンライン写真サービスにおけるHPの主導的地位を強化することである。」(CNET)とコメントしています。
他の競合と比較して低価格路線で一定の地位を築いたHewlett-Packard(HP)のカメラですが、今後は委託となるのでしょうか。
Hewlett-Packard(HP)の戦略がうまく行くかどうかに注目です。
