おサイフケータイが世界へ :ソニー(SONY)が非接触型IC(集積回路)事業でオランダの半導体メーカー、NXPセミコンダクターズと合弁会社モベルサを設立
ソニー(SONY)が非接触型IC(集積回路)事業でオランダの半導体メーカー、NXPセミコンダクターズと合弁会社モベルサを設立することを発表しました。
モベルサではICチップで国際的な共通規格品を開発、製造し、おサイフケータイの世界展開を目指すとしています。
モベルサの資本金は円換算で32億円で、オーストリアのウィーンに拠点を構えるとしています。
モベルサで開発、製造した新チップをノキア、サムスン電子といった携帯電話大手に採用を働きかけ、年間約10億台が出荷される世界の携帯電話市場で5年後に3割の搭載を目指すとしています。
