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ソニー(SONY)のハワード・ストリンガー会長兼CEOがアメリカ(米国)でも有機ELテレビの利益率5%の達成に自信

ソニー(SONY)のハワード・ストリンガー会長兼CEOがアメリカ(米国)でも有機ELテレビの利益率5%の達成に自信をのぞかせました。

ソニー(SONY)のハワード・ストリンガー会長兼CEOは、有機ELを「ソニーのイノベーション(技術革新)の象徴だ」と評価し、2008年3月期の営業利益率5%の達成に自信をもっている模様です。

確かに画面の厚さが約3ミリの有機ELテレビはイノベーションの象徴かもしれませんが、サイズ、解像度、価格を考えて、売上をけん引するかどうかは未知数です。

今後、大量生産が可能になり、価格が下がり、大画面化すれば普及することは間違いないですが、それまでにどれぐらいの年月がかかるか。。。

期待したいところですが、有機ELはまだまだ先の話だと思います。