オープンソースのワイズノットが民事再生手続きへ
オープンソースのワイズノットが東京地方裁判所に対して、民事再生手続きを申し立てた模様です。
東京地方裁判所はワイズノットの申し立てを受理し、保全処分命令を発令しました。
ワイズノットはオープンソースソフトウェア(OSS)を活用したシステム設計、開発を行っている企業で、事業の多角化を図り、人材獲得するための採用コスト、研修費用、事業所の急増、費用の増加に耐えられなくなった模様です。
ワイズノットは今後も従来の営業を継続し、新規のスポンサーを迎えて事業再生を図るとしています
12月19日に債権者に対する説明会が開催されるとのことです。
ワイズノットがこのようなことになるとは。。。
組織の拡大、膨張は様々なところで無理がたたるものです。
気がついて、後ろを見てみたら。。。
といった感じにならないように、常にリスクをヘッジしながら経営を行っていくことが経営者の第一の約束です。
今後どのように転がるかわかりませんが、ワイズノットで働いている社員、関係者の皆さんが、幸せになれることを祈りたいです。
