Microsoft(マイクロソフト)とViacom(バイアコム)が広告とコンテンツで5億ドル規模の提携
Microsoft(マイクロソフト)とViacom(バイアコム)が広告とコンテンツで5億ドル規模の提携を発表しました。
その提携の一環として、Microsoft(マイクロソフト)はViacom(バイアコム)のテレビと映画コンテンツのライセンスを取得し、Viacom(バイアコム)は自社サイトの広告配信をMicrosoft(マイクロソフト)に任せるそうです。
今後、Microsoft(マイクロソフト)とViacom(バイアコム)はゲームの分野でも協力し、MTV Video Music Awards、BET Awardsと言ったイベントで両者のブランド名を冠にしたWEBサイトを作成する予定で、さらに強固な提携関係を取っていく意向だそうです。
Microsoft(マイクロソフト)の広告戦略の大きな部分を、Viacom(バイアコム)とのこの提携が握っていると言えそうです。
Microsoft(マイクロソフト)は買収してきた広告プラットフォームをいよいよ使う時が来たと言った感じでしょう。
ネットでの広告戦略で、Google(グーグル)に後れを取っているMicrosoft(マイクロソフト)の巻き返しに期待です。
また、Google(グーグル)の次なる一手も興味深く動向を追いたいところです。
