シャープと東芝が液晶と半導体分野で提携
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シャープと東芝が液晶と半導体分野で提携することを発表しました。
今回の提携で、シャープは東芝の液晶テレビ用システムLSIを約50%、東芝はシャープから32インチ以上のテレビ用液晶を約40%購入しあうもので、シャープの液晶パネル、東芝のLSIと両者の売りであり、コアである分野を相互に活用し、競争力をアップする構えです。
東芝は、シャープと東芝による液晶と半導体分野で提携で、出資先であるIPSアルファテクノロジーの出資分を売却する方向で話が進んでいる模様で、シャープの液晶に注力するとみられています。
餅は餅屋と言いますが、会社の長所と短所を補い合う提携でありそうなので、この提携でシャープと東芝の競争力が上がることにつながりそうです。
シャープと東芝とは、どのように製品の差別化を図るかが見ものです。
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