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Microsoft(マイクロソフト)がFast Search & Transfer(ファスト)に12億ドルで買収する提案を打診

Microsoft(マイクロソフト)がFast Search & Transfer(ファスト)に12億ドルで買収する提案をしていることを発表しました。

この買収プロジェクトはコード名Ferrariと呼ばれており、以前から水面下で様々な動きをしていたとされていますが、ここにきて一気に具体的になりました。

Fast Search & Transfer(ファスト)はエンタープライズサーチを主な市場としており、エンタープライズサーチに関してはGoogle(グーグル)をもしのぐと言われている企業で、日本でもカカクコムがFast Search & Transfer(ファスト)の技術を導入しています。

Microsoft(マイクロソフト)によるFast Search & Transfer(ファスト)の買収は、Fast Search & Transfer(ファスト)はノルウェーに拠点を置いていることから、Fast Search & Transfer(ファスト)の株主の90%の承認と規制当局の承認が必要になるとのことです。

仮にMicrosoft(マイクロソフト)によるFast Search & Transfer(ファスト)の買収を成功させた場合、一気に検索の構図が変わってくることが予想されます。

Microsoft(マイクロソフト)はなんとしてもこの買収を成功させたいところでしょう。